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先回に引き続きスキー正宗の蔵元「武蔵野酒造」を訪れる

こんばんは。
越後の地酒屋四代目店主です。

上越市高田地区ですが、結構な雪で
除雪に難儀しています。

武蔵野酒造を訪れる

先週地元高田地区にある蔵元「武蔵野酒造」を
訪れた時に、大吟醸「華」の醪が仕込まれたばかりでしたので
あれから育ち具合がとても気になりまして、
本日も蔵元を訪れてきました。

武蔵野酒造を訪れる
奥に映っているブルーシートは、台を覆っており、
上に空のタンクが3本のっているのが見えると思います。

これは大吟醸の醪を袋に入れて吊るして搾る為の容器であり、
出来上がる前から準備してあるそうです。

武蔵野酒造を訪れる
ほんのしばらくぶりに見る醪です。
思わず「元気だったか~」と心の中で声をかけてしまいました(^^)

武蔵野酒造を訪れる
もこもこ盛り上がっていた泡はすっかり沈んでおり、大きな泡ぶくが、
あちこちからぷくぷくと浮かんできます。

武蔵野酒造を訪れる
いい香りが漂ってきます。

武蔵野酒造を訪れる
現在醪日数15日の大吟醸酒「華」です。日本酒度は-32度で
まだ甘酸っぱくシュワシュワと炭酸がはじけていました。

折り返し地点を迎えた醪は上品で華やかな香りがういういしく、
このお酒はこれからどんなふうに変化していくのかまたまた楽しみです。

武蔵野酒造を訪れる
常務さんから四階に案内され、酒母室へ。
春日山純米吟醸の酒母です。
酵母が純粋に培養されています。

毎年毎年造り続けていても、様々な環境変化によって
酒造りは無限に手を加えていかなければいけません。
深い世界ですね。

武蔵野酒造を訪れる
貯蔵庫を見せていただきました。
土蔵で出来たこの室は、一年を通して均一な温度で
貯蔵できるそうです。

火入れされたお酒は、ここで熟成されていきます。

幻想的な世界でした。

武蔵野酒造さんが造り上げる当店自慢のお酒
「スキー正宗入魂」は、ワンランク上のお酒を
特別に瓶詰された、販売店限定のお酒です。
上越市牧区の水と酒米にこだわり、つくり上げたお酒は
ふくらみのある柔らかなキレのいい辛口で、食事しながら
味わうのにぴったりです。
冷でも美味しいですが、お燗酒がまたたまりません。

スキー正宗特別本醸造酒
1.8Lで1890円 720mlで980円です。

おすすめです。

入魂のご用命は、
美味しい新潟地酒販売・・・・・・・・・立原酒店[新潟・上越]

JUGEMテーマ:グルメ
 

フレッシュな微炭酸のお酒 「鮎正宗の活性にごり酒」が再入荷しました

新潟県上越市高田地区ですが、
昨日大雪大雪と脅されていて、
朝恐る恐る窓の外を見ると
かたすかし…【~~】

そう思ってたいしたことないだろうと思っていたら
お昼くらいから降るは降るは・・。

平成24年1月25日高田の雪模様
お庭がこんなになっています。

高田の雪模様
店先もてんこもり。

高田の雪模様
道は圧雪とアイスバーンでがりがりです。

店の前やら後ろやら何度も除雪の一日でした。

肩が凝った~。
バブの風呂はいろ〜

なんて今夜は、これまた雪見酒です。

バブならぬ、炭酸ガスが生きている
鮎正宗の活性にごり酒!でリフレッシュしましょう!

鮎正宗 毘沙門活性にごり酒
酵母が生きているので、常に瓶の中で鮮度のいいお酒が造られて
いるのです。

さらっと甘口でシュワッと炭酸がはじけて、爽快なんです。

にごり酒ですが、醪がとてもきめ細やかで
ざらつきがなくぽったりしています。

「鮎正宗 活性にごり酒」 は、720mlで1300円です。

只今数量限定発売中です。

美味しい新潟の地酒販売店・・・・・・・・立原酒店[新潟・上越]

お酒は20歳になってから。当店では未成年者にはお酒を販売しません。

JUGEMテーマ:グルメ
 

笑うことは素晴らしいこと

こんばんは越後の地酒屋四代目店主です。

ここ数年パソコン仕事を行っていると
特に顔の表情が、ロボット的に無表情になっていると
思います。

それが定着して、自然な笑顔がだせなくなってきました。

そんなことにふと気付いて、今朝車の運転中に
一人でずっと笑顔で笑い続けていました。

お店の仕事をしながらもにこにこ笑いながら
声を出します。

意識してずっと行っていたら、とてもプラス思考になり
自然に笑顔になることができました。

そしてたら、出入り業者さんや、お客さんに
楽しく声をかけ、笑顔をいただきました。

さらにいいことが!!

一円玉を拾う
一円ですが拾っちゃいました!

悩みは山のようにあり、それが解決されたわけではありませんが、
目の前の問題を悩みとして考えることは、心の持ちよう。

そう考えたら悩むことなんて損ですよね!

明日も笑顔で精一杯大切に一日を過ごそう(^^!

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ホンダxl250s今年の初乗りしました

先週末にかけて、気候も穏やかで暖かなお天気の日が続き、
除雪も進んだこともあり、新潟県上越市高田地区は、雪によって
狭められていた車道も広くなり、ちょこっとですが、ホンダxl250sで
今年の初乗りをしました。


ホンダxl250sで初乗り
こいつは1978年に本田技研より登場し、オールラウンドを行く
走りをテーマに発売されたフロントタイヤ23インチの大口径が顔の、
オフロードブームの火付け役となった名車です。

以前バイク雑誌で拝見し、一目惚れをし5年くらいの間、探しておりましたところ、
ちょいボロ(かなりぼろ)でしたが、見つけることができ、
自分でできない修理個所は信頼できるショップに面倒を見てもらい
現在愛着持って乗っております。

新潟県でも上越市は雪国ですから、冬のうちは諦めていましたが、

あまりにも暖かく、気持ちがいいのでほんの少しの道のりですが、
一回りしてきました。

昨年末にキャブをしっかりオーバーホールしたので
エンジンのかかりは抜群でした。

空キックを一回、キーをオンにしてキックレバーを
踏み下ろします。
パンパンといった渇いた単気筒の心地よいリズムで
xl250sは目覚めました。

しばらく暖気を済ませ、走りだします。

おお〜。周りに雪がある中での走りは、気分が高揚します。

薄着でしたが、風はそれほど冷たさを感じません。

クラッチを握りギアをあげていくたびに、加速していく
力強さに胸が高鳴ります。

カーブでは世界が斜めに見えます。

なんて気持ちがいいのだろう。

ホンダxl250sで今年初乗り
道路脇にxl250sを停める。

やっぱ旧車はいいな〜。

いつのまにか引き込まれていく魅力があります。

現行のスーパーバイクに比べたら、のろいし
ぼろいし、失敗したな~と思った事もありましたが、
今はない繊細なデザインとのりあじの丸さが
たまらんのでしょうね。
走らなくても眺めているだけでも満足します。

でもやっぱり走るのが最高!

雪解けが待ち遠しい。

ホンダxl250sで初乗り

早く春にならないかな~。

春になったらこいつと遠くに旅がしたい。

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全国的にも珍しいカタカナの銘柄「スキー正宗」の蔵元「武蔵野酒造」を訪れました。

こんばんは。

新潟県上越市で地酒を販売しております
立原酒店四代目店主です。

私が商いさせていただいている地元高田地区で
酒造りを行っている、武蔵野酒造さんを訪れました。

現在当店がお取り引きしている蔵元の中で
一番古い付き合いの蔵元です。

大吟醸の仕込みが始まったと聞き、蔵元に
伺うことにしました。

常務さんに電話し「杜氏さんいらっしゃいますか?」
と尋ねると、午後は留守のようで、諦めかけたのですが、
常務さんが相手をして下さるということで
早速向かいました。

武蔵野酒造酒蔵訪問
酒蔵の周りは、駐車場の雪が積載され蔵を包んでいます。

ひんやりした蔵内を案内されると、出麹が麹箱の上に
重ねてセットされていました。

武蔵野酒造酒蔵訪問
酒米「越淡麗種」の60%精米の麹米です。
高温多湿の麹室で約3日ほどで仕上げました。
均等に爆ぜており、麹造りのレベルの高さが伺えます。

翌日早朝の仕込み出番待ち状態です。

武蔵野酒造酒蔵訪問
仕込みタンクには、醪日数20日ほどの特別本醸造が、醗酵していました。

こちらでは、昔から泡あり酵母を使用しています。
現在醗酵も最終段階になっていますので、落ち着いていますが、
泡の痕を見ていただければわかるように、上の方までもこもこと
発生していたのですね。

最近業界では泡無し酵母を使用する蔵元が主流ですが、
泡あり酵母が放つ芳香、発酵状態を見極める判断基準
でもある、泡の状態等、この酵母が持つ要素を必要とし、
こちらでは、現在も行っているそうです。

※泡あり酵母は、泡がタンクの口から溢れるほど醗酵しますから
泡を消すプロペラのようなもので、消していきます。
そういった管理や、一滴も無駄にしないことなどから
泡無し酵母が主流のようです。

武蔵野酒造酒蔵訪問
醪を見せていただくと、純粋で華やかな香りに
驚きました。

武蔵野酒造酒蔵訪問
この段階でも充分商品化していいように感じました。

あと数日、出来上がりが楽しみです。

続いて大吟醸の留め後2日目の醪を見せていただきました。

武蔵野酒造酒蔵訪問
酒米「山錦」精米40%の大吟醸で「華」1L入り4,095円の品物の
赤ちゃん状態です。

最近泡無し酵母の発酵状態ばかりみていたので、発酵による
泡が造り出されていく光景は、とても神秘的で感激しました。

泡の動きは空に浮かぶ雲が、ゆったりゆったり流れていくような感じです。

酵母菌という微生物が、糖を食べてアルコールと炭酸ガスを
造りだします。

これからひと月ほどでお酒になりますが、この醪とは、なんだか縁を感じて
しまいまして、行く末が気になります。

来週にでもまた様子を伺いに訪れたいと思います。

武蔵野の酒造の杜氏さんも、いい酒造るな~

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