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越後長岡中川酒造さんから新発売のお酒入荷!

父の誕生会を行いました。

 

趣味もなく休みも休まず仕事一筋で、

私たちを育ててくれました。

 

昨年末から体調を崩し、大好きなお酒が飲めなく

なってしまいましたが、前向きに取り組んでいる姿は

自分にはできない強さだと感じています。

 

バースデー

孫たちに囲まれて幸せなひと時を過ごしてもらいたいと

思います。

 

さて、本日長岡の中川酒造さんより

日本酒度マイナス21度のsweetと、

日本酒度+19の大辛口のお酒が入荷しました!

 

越の白雁ドライ&sweet

どちらも純米吟醸企画です。

 

使用している酒米ですが、麹米は五百万石で掛米はゆきの精

です。使用割合は、2対8.精米歩合は55%です。

 

sweetの方が酸度が、2.0で、大辛口が1.6です。

 

結構甘かったり辛かったりする数値ですが、酸度が

しっかりあるので、数値ほど感じません。

 

純米吟醸sweetは、1485円(税込)

純米吟醸大辛口dryは、1650円(税込)

となっております。

 

共に720㎖のみの販売となります。

 

店頭にて販売しておりますので、

是非とも宜しくお願い致します。

 

明日からまた雨のようですね。

 

大したことがないといいのですが。


夜半冷え込みますので、皆様お体ご自愛くださいませ。

 

お酒は20歳になってから。当店では未成年者には酒類を販売しません。

 

日本酒時々やわらぎ水を飲みましょう(^^)/

 

創業明治43年新潟地酒の老舗酒屋-立原商店『新潟上越」

 

JUGEMテーマ:グルメ


中秋の名月に一献

今日は中秋の名月ですね!

 

月が低い地で輝いています。

 

今のところ雲が全くない感じなので

十五夜お月さまですな〜。

 

中秋の名月

外は虫の大合唱です。

 

日中は暑かったですが気温も程よく涼しげで

こりゃあまさに日本酒日和ですな〜

 

今日は、お気に入りの器で、金鶴上弦の月を

味わいたいと思います。

 

秋の素敵なひと時を楽しみましょう♪

 

JUGEMテーマ:日記・一般


米百俵 特別純米ひやおろし入荷しました!!

今日も暑かったですね〜。

 

明日はこの近隣の中学校の体育祭があります。

 

でもこの時期としては異常な暑さ。

 

隣の地区の小学校ですが、春に行う予定が

暑かったので、秋にずらしたようで

そうしたらこんな猛暑日にあたってしまった

ようですね。

 

熱中症に気をつけて、皆さんのご活躍を祈念

しています。

 

仕事をしていると秋らしい虫が登場しました。

 

カマキリ

カマキリです!

 

毒はないので安心ですが、飛んで攻撃してきた際には

結構焦ります。

 

秋の知らせということですね。

 

日本酒も味わい豊かに熟成されたお酒が

入荷してきました。

 

長岡の大積地区からの特別なひやおろしです!

 

米百俵ひやおろし

秋全開のインパクトのあるラベルが

今どきの洗練されたお酒と並べると特に

と目を引きます。

 

米百俵ひやおろし

このお酒びっくりするほどうまいのです。

 

自分の好みでは秋の酒の中でも上位ですね!

 

厳冬期に醸した生原酒を無濾過のまま貯蔵し

瓶火入れを行い鮮烈な風味を閉じ込めました。

 

小さな蔵だからできる熱処理により

数は限られますが、いい仕事ぶりを伺えます。

 

香りも良く口当たりマイルドで

後味に程よい余韻が心地よい。

 

まさに秋の夜長にピッタリです(^^)/

 

米百俵 特別純米ひやおろしは、720ml 1458円(8%税込)

               1.8L  2808円(8%税込み)です。

 

お酒は20歳になってから。当店では未成年者には酒類を販売しません。

 

創業明治43年新潟地酒の老舗酒屋

立原酒店[新潟・上越]

JUGEMテーマ:グルメ


萬寿鏡 J55 純米吟醸山廃仕込み入荷しました

新潟県加茂市の酒蔵「マスカガミ酒造」さんから

秋の限定商品J55山廃が発売され入荷しました。

 

マスカガミ酒造さんとはお取引をしてから

もう30年近くになります。

 

先代の社長さんは、ユニークな発想による

斬新なお酒を発売してきましたから、その流れ

が継承されているのですね!

 

甕覗きシリーズは現在も根強い人気商品です。

 

このJ55山廃は、マスカガミ酒造の

酒質の特性を生かしながらも

新しい取り組みに挑戦した

心地よい山廃酒であると感じています。

 

今日は涼しくなりましたから、

味のあるお酒が美味しく感じますよね!

 

旨みもたっぷりながら心地よい酸が

爽やかに演出してくれます。

 

マスカガミ山廃j55

アルファベットシリーズの中でも、特にこのお酒は

私のお気に入りです。

 

マスカガミ山廃j55

酒母造りから、乳酸を添加せず時間をかけて

酵母を育て、醸し上げた見事な一本だと思います。

 

冷良し、燗良し。

 

温度によって味の変化がとっても面白いお酒です。

 

脂ののった鮭の塩焼きをつつきながら

チビチビやるのもいいですよ!

 

アレンジとしては、クリームチーズに

刻み葱、アボガド、お醤油を垂らして

鮭と合わせても合いますので

おためしください(^^)/

 

今夜は幻想的な三日月が見えました。

 

秋の始まり、ゆるゆるお楽しみくださいませ(^^)

 

JUGEMテーマ:グルメ


雪中梅の酒蔵訪問

清酒雪中梅を製造する蔵元丸山酒造場さんへ

夏の挨拶に訪れました。

 

雪中梅酒蔵訪問

上越市三和区の静かな場所にあります。

 

雪中梅酒蔵訪問

玄関前には、仕込み水としても使用している

湧き水涼しげに迎えてくれます。

 

社長さんに挨拶し蔵を後にしました。

 

雪中梅酒蔵訪問

周りの田んぼも鮮やかな青みをおびて、風に揺られて

いました。

 

いいお米が出来るといいですね!

 

帰りの途中蔵からすぐ近くで工房を行っている

お宅へご挨拶。

 

またまた素敵な酒器を仕入れてきました

 

四季によって変わりゆく田舎の風景が

とても素敵でした。

 

今夜の晩酌は決まりですね。

 

ホッとする甘さに癒されたいと思います。

 

JUGEMテーマ:日記・一般


まだまだ見頃が続きますよ

高田も昨日今日とめっちゃ寒いですね。

 

お花見会場で宴会を行っていたら

風邪ひいちゃいますね。

 

午後から配達で通りかかった

寺町にある日朝寺の枝垂れ桜が美しかったですね〜。

 

Nいっちゅじの枝垂れ桜

お寺の趣とセットで、江戸時代にタイムスリップ

したかのようです。

 

ここで一献味わいたいな〜。

 

週末までまだまだ楽しめそうですね〜(^^)/

 

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佐渡へ! 金鶴の酒造り

店主が惚れた佐渡の酒「金鶴」の酒造りを拝見に

佐渡を訪れました。

 

昨年とは違って、雪の影響もなく、

新潟市までの高速バスは、スムーズで、

(昨年はバスが30分以上も遅れて

船に乗れませんでしたから)

 

運転席真後ろで、停車場ごとにタイムを確認し

プレッシャーを与え続けたこともありましょうか。

 

今年は遅れるわけにない来ませんから、

運転手さんには申し訳ないです(≧▽≦)

 

さて、カーフェリーに乗り込み海上を確認すると

波の様子はそれほどでもなさそうなので、

揺れないことを願って席に着きました。

 

金鶴酒造り

自由席でしたが、奥の部屋丸ごと貸切状態で

自由気ままに羽を伸ばせそうです。

 

 

ところがどっこい、沖に出たかと思いきや

ドンブラコッコってやつがどんどん激しくなって

船が苦手な私には、厳しい試練です。

 

全席椅子なので、横になれないから尚きついです。

 

2時間揺られようやく両津港に到着です。

 

金鶴酒造り

新潟市は小雨でしたが、佐渡は晴れていました!

 

金鶴酒造り

加藤社長さんに迎えられ、昼食後に蔵へ!!

 

金鶴酒造り

池田杜氏さんにご挨拶。

 

金鶴酒造り

既に甑倒しが行われ、麹室はひっそりと清掃されていました。

 

金鶴酒造り

今シーズンめ一杯活躍した道具類。

 

また来シーズンに向けて休眠します。

 

ご苦労様でした。

 

金鶴酒造り

麹造りは終わりましたが、まだ醗酵の醪があります!

 

金鶴酒造り

本醸造の醪、留3日目

 

金鶴酒造り

本醸造醪、5日目

 

酵母が活発に活動し炭酸ガスを発生させているので

泡がブクブクしています。

 

金鶴酒造り

純米吟醸 1週間目。

 

爽やかな酢酸イソアミル系の香りを放っていました。

 

この酢酸イソアミル系の香りは、生酒の時は

お酒に残るのですが、熱に弱いので

火入れしたお酒に香りが出にくいのが

残念な事なのです。

 

どう表すかがこれからの課題。

 

金鶴酒造り

上弦の月の醪。

 

自然栽培米越淡50パーセント精米。

 

純米吟醸よりもさらに厚みのある見事な香りですが、

爽やかなんですね〜。

 

金鶴酒造り

釜場です。

 

蒸し揚がった酒米を、放冷する機械は、少しずつ分解清掃を
日々行われていました。

 

金鶴酒造り

上槽を待つ大吟醸の醪たち。

 

金鶴酒造り

2日前に吊るしとりされた大吟醸酒。

 

一発目は、滓が絡みやすいので少し半透明です。

 

金鶴酒造り

急遽、金鶴会議が始まる!

 

金鶴酒造り

醪の一部を取り出し、濾紙を通して出てきたお酒の分析を

行い、搾るタイミングを話し合います。

 

上槽のタイミング、櫂の付き方、吸い込み方等

何処を狙って行くかは、本当に判断は難しい。

 

金鶴酒造り

上槽日が決まり、準備を行います。

 

洗瓶済みの瓶を、杜氏自ら、更に一本一本入念に

洗います。

 

金鶴酒造り

素手ですからからむちゃくちゃ冷たいのに、

ず〜っと洗い続けていられました。

 

頭が下がりますね。

 

素晴らしい酒が搾られるといいですね(^^

 

さて、蔵の設備も、毎年少しづつ行われています。

 

こちらは、今シーズンの造りから導入された

瓶詰めクリーンルーム。

 

金鶴酒造り

上空から綺麗な空気を流す続け、クリーンな状態で

瓶詰を行うことが出来ます。

 

金鶴酒造り

ビニールシートで囲まれた中で作業は効率よく

行われていました。

 

さて、上槽された純米風和の酒粕。

 

巨大なホワイト板チョコのように、なっています。

 

金鶴酒造り

こいつをヘラで剥がしていきます。

 

板粕ですね!!

 

金鶴酒造り

しぼりたては究極にいい香りがしますな〜。

 

金鶴酒造り

酒粕は、重さを計り、袋詰めされます。

 

今回もここに書ききれないほど沢山勉強になりました。

 

火入れしたお酒が、夏を越して冬になっても

フレッシュ感が残っているのは、どうしてかとか

とにかくこの地でよくこれほどまでのお酒を造り上げると

感心します。

 

今の時期限定のしぼりたてもお勧めですが、

熱処理したお酒を呑んでほしいです。

 

キラキラ輝きますよ(^^

 

今回も加藤社長をはじめ専務さん社員の皆様に

大変お世話になりました。

 

さらに、酒米を作っていられる生産者の社長さんとも

お会いすることが出来、感激の連続でした。

 

まだまだ酒造りは続きますが、もうひと頑張り、

そして大きな花を咲かせてほしいと願います。

 

金鶴最高(^^♪

 

創業明治43年立原酒店[新潟・上越]

 

お酒は20歳になってから。当店では未成年者には酒類を販売しません。

 

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妙高酒造酒造り訪問

地元上越市にある酒蔵「妙高酒造」を

訪れました。

 

当店ではこちらの代表銘柄である「妙高山」

そして「越乃雪月花」を販売しています。

 

2月初旬というのに、上越高田地区は

全くと言っていいほど雪がありません。

 

酒造りは、温度管理が重要視されており、

この寒く安定した時期に、お酒を製造されるのですが

今年は、気温が高いので、色々と対策が

大変なようです。

 

マイナスになるような極端に寒い状況でも

ダメなのですね〜。

 

本来であれば、しっとりした雪が深々と降り、

蔵内を囲むと気温が安定して、酒造りには

ベストな状態と言えます。

 

今年はそんな状況ではありませんが、

それでもこの時期の蔵の中はめちゃくちゃ

寒かったです。

 

午前中は酒米を蒸していました。

 

妙高酒造酒造り

連続蒸米機で、蒸されてから

 

妙高酒造酒造り

冷風で冷まされていきます。

 

釜を使って蒸す蔵もありますが、

こちらは労働軽減のため、以前から

このような機械を導入されています。

 

妙高酒造酒造り

瞬時にして冷まされた酒米が出来上がりました。

 

妙高酒造酒造り

酒米は、品種の特性と精米により、

粘りが少なく、弾力があります。

 

食べるとあっさりパサパサしています。

スープカレーに合うかも。

 

妙高酒造酒造り

こちらは、越乃雪月花純米酒に使われる

五百万石55パーセント精米のものに、

種麹を振りかけて、しばらくたった状態です。

 

お米の外側に麹のタネ(粉みたいな状態です)を

付着させると、お米の中に向けて根をはやし

発芽増殖していくのです。

 

表面がぼそぼそした感じに変わっていきます。

 

二日かけ造り上げます。

 

お米って、葡萄のように甘くないので

このような作業を行って、上品な

甘さのブドウ糖の素を造るのです。

酵母の餌ですね!

 

妙高酒造酒造り

さてこちらは酒母です。

 

小さなタンクの中で蒸米、酵母、水

乳酸を入れて、純粋な酵母菌を

培養します。

 

乳酸は、雑菌を侵入させないように

してくれるバリアーのようなものと

イメージしてください。

 

妙高酒造酒造り

こちらは、仕込んだばかりの状態。

 

仕込み当初は、酵母が活発に活動する為

ものすごい熱量が発生します。

 

熱い状態でスタートすると、理想とするお酒に

なりませんので、猛烈に楷突きを行って混ぜた後に、

一つ大きなタンクの中に氷を入れた状態で、さらに

氷を入れただき樽を醪の中に投入して、

20度くらいの温度から一気に10度以下に

下げます。

 

妙高酒造酒造り

内側と外側のタンクの間に氷を入れてあります。

 

さてさて、こちらは上槽(お酒が出来上がってしぼる事)

を行っている醪です。

 

妙高酒造酒造り

中に、醪を撹拌する機械を入れて

醪の状態を均一化します。

 

妙高酒造酒造り

安定した状態で、上槽機に送られ

酒粕と液体に分けられます。

 

妙高酒造酒造り

お酒が搾りだされています。

 

「辛口おやじ」のしぼりたて。

 

華やかな香りを放っていました。

 

妙高酒造酒造り

新潟の名工「平田杜氏」

 

今年はお米が溶けにくいと言われており、

そのように原料処理を行ったのですが

逆に溶けやすく、造ってみなければ

分からないと話されていました。

 

これほどのベテラン杜氏でも

難しい世界なのですね。

 

妙高酒造酒造り

2月下旬〜3月上旬に搾りを迎える

越乃雪月花純米大吟醸つるし用の醪。

 

まだ仕込んだばかり。

 

妙高酒造酒造り

 

2種類の酵母を使用し、複雑な味わいを

引き出します。

 

2種類の酵母を使うのは、ものすごく難しいらしく

他の蔵ではなかなか行わないと聞いたことがあります。

 

山田錦と越淡麗、酵母もそれぞれ違います。

 

さてどんなお酒になりましょうか。

 

今年で17年目。しばらせていただくのが

今から楽しみです。

 

平田杜氏さんをはじめ、蔵の方々

お忙しい中ありがとございました。

 

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越の若竹

上越市には、レアな酒があります。

 

その一つが、越の若竹です。

 

高田から牧区に向かう途中にある

上越酒造さんで造られています。

 

越の若竹

上越酒造さんは、社長が杜氏として酒造りを行い

昔ながら手造りにこだわった酒蔵です。

 

飯野社長さんは、配達から集金業務まで

すべて行っています。

 

まじめで素朴なお人柄は、信頼でき、

一度お会いするとファンになられる方も多くいられます。

 

酒質は手しぼりならではの、きめの細かさと

柔らかなのど越しです。

 

若竹は、シャープなキレが自慢の辛口のお酒。

 

冷良し燗良しですね!

 

なかなかおすすめですよ!

 

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ようやく完成

年明けから少しづつ手掛けてきた、看板が

ようやく完成しました。

 

看板完成

この文字は特にバランスが難しく、なかなか苦労させられます。

 

やっとこすっと来出来上がった時には、

何度も見返してにんまりしてしまいます。

 

もの作りをされている方は、構想から、過程は勿論

納得するものが完成した時の達成感は

やはり格別なのでしょうね。

 

今年は、見ていただいた方に、興味をそそいでいただけるような

内容に挑戦していきたいと思います。

 

デジタルとアナログを上手に使いながら(^^)

 

3連休が終わり、皆さんまた明日からお仕事ですね!

 

緊張感があって、気疲れしましたら、お気に入りのお酒で

是非リラックスしてくださいね!

 

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