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佐渡の酒「金鶴」酒蔵訪問記2

佐渡2日目です。

 

5時半起床。

 

7時過ぎに蔵に行くと、すでにお米が蒸し上げ

られていました。

 

金鶴酒造り

蔵内にはお米が蒸かされた優しく穏やかな香りが

漂います。

癒されますね〜。

 

朝礼を済ませると、本日鑑評会用の出品酒を搾る

事になったようです!

 

大吟醸の醪

この小さな仕込みタンク内にて醸された醪が、

これからしぼられるのです。

 

ここまで来るまでには、どれほどまでの苦悩と努力が

あったことでしょう。

とても感慨深いです。

 

皆の命の結晶が今しぼられ、そして輝きを帯びて

その姿を現すのです。

 

特別に重要な場面に出くわすこととなり、

とてつもない緊張感が走ります。

 

金鶴酒造り

杜氏さんの掛け声に合わせて、醪を少しずつ送り

手作業で酒袋に収め吊るしていきます。

 

金鶴酒造り

何んと美しい光景でしょう。

 

吊るすことによって圧力をかけず、自然に滴るお酒の雫を

集めます。

 

ぽたりぽたりと幻想的な音色と共に、デリシャスな

香気が立ち上ります。

 

金鶴酒造り

雫が落ち着いたところで、槽から酒袋を外し、

薮田に移して再びしぼられます。

 

この日を狙ったわけではなかったのですが、

今回ばかりは、特に貴重な体験をさせて

いただきました。

 

金鶴酒造り

振り返ると2日間はあっという間でした。

 

加藤社長さんを初め、皆さんお忙しいところ、

暖かく迎えていただき、感謝の気持ちで

いっぱいです。

 

金鶴酒造り

金鶴の素晴らしさを伝えたい。

 

小さな酒蔵が一生懸命造ったお酒は、

これほどまでに美味しいのだということを

沢山の方々に知っていただきたい。

 

怠けものの私に、そんな思いが背中を押して

くれるのでしょうか。

 

今回も訪れさせていただき、本当に良かったと

感じています。

 

私に生きる充実感を与えてくれる、金鶴に感謝!!

 

金鶴はやはり最高です(^◇^)!!

 

JUGEMテーマ:日記・一般


金鶴の酒蔵訪問記

店主が惚れた佐渡の酒「金鶴」の酒造りに

蔵元を訪れました。

 

前日の嵐のお天気とは打って変わり、

時折お日様が当たる穏やかなお天気。

 

金鶴酒造り

船酔いが苦手な私には、ありがたいかぎりです。

 

この時期は、直江津小木間が運休のため、

上越からは、いったん新潟市に行き、そこから船で

両津まで行くことになります。

 

歩いたり泳いだりして行くのならつらいですが、

チンとしているだけですからね(笑)

 

出発してから3時間40分ほどで

両津に到着。

 

加藤社長さんが出迎えてくださいました。

 

前日新潟に用事があり、帰りは大荒れで

2時間40分のところ、4時間以上かかったそうです。

 

そんな状況だったら私、使い物にならんですな〜。

いやはや助かりました( ゚Д゚)

 

金鶴酒造り

8か月ぶりの蔵訪問。

蔵人さんたちとお会いできると思うと胸が高まります。

 

皆さんにご挨拶しながら、蔵を案内され、麹室へ。

 

金鶴酒造り

出麹作業が行われていました。

※出麹(でこうじ)とは、約2日間、数時間おきに

手をかけ、温度管理しながら大切に育て上げ、

完成された麹の状態になったところで、

麹室から温度の低い部屋へ出してあげること

です。

 

こちらの室内は30度以上あり、この中で育み、そして

金鶴酒造り

やや温度が低い部屋に移し、

 

金鶴酒造り

さらに温度が低い部屋へと

段階的に温度を下げて進行を止めます。

 

急激に冷やすことによる結露を防ぎ、

理想的な麹づくりを行っているのです。

 

酒造りの中で、特に重要とされている

米麹造りを、これだけ手間をかけている、

この蔵のこだわりを強く感じます。

 

シーズン中何か月もの間、時には普通酒の麹だったり

純米酒の麹だったり、大吟醸酒の麹だったりと

何度も何度も、そして昼夜を問わず、

一年分の麹を造り続けます。

 

金鶴酒造り

酒の神様も、その丁寧な仕事ぶりを

暖かく見守ってくださっている事でしょう。

 

金鶴酒造り

発酵タンクからは、デリシャスな香気が

立ち上っていました。

 

金鶴酒蔵訪問記 続く。

 

佐渡の酒「金鶴」の販売は・・立原酒店[新潟・上越]

お酒は20歳になってから。当店では未成年者には酒類を販売しません。

日本酒時々やわらぎ水を飲みましょう。

 

JUGEMテーマ:日記・一般


父の日のギフトのご案内です

いよいよ今週末は、父の日です!

日ごろなかなか言えないありがとうの気持ちを
大好きなお酒のラベルにしてプレゼントしませんか。

オリジナルラベル
簡単なメッセージならこのように書いてお付けいたします。

ラッピング画像
ラッピング包装も行っておりますので、お気軽に
お申し付けください。

当店では父の日に、おすすめのお酒をご用意しております。

ぜひよろしくお願い致します。

父の日のラッピング・新潟の地酒の販売は・・・・・・・
立原酒店[新潟・上越]

お酒は20歳になってから。当店では未成年者にはお酒を販売しません。

 

金鶴の酒造り

先月の中旬ですが、四代目店主が惚れた佐渡の酒
「金鶴」の蔵元に、今年の酒造りを
拝見に伺いました。

2月は直江津小木間がお休みな為、
高速バスに乗って、新潟市に向かい、
そこからジェットフォイルで両津港に行に行くといった、
ちょっと面倒な長旅となります。

船が苦手な私ですが、行は結構な波浪注意報!

1時間ちょっと乗り切らねばなりません。
大きく揺れる船内で、冷や汗をかきながらも、
島が見えると、ほっとしました。

両津港につくと、蔵の方が迎えに来てくださいました。
(忙しいところ本当に申し訳ないです。感謝ですね。)

金鶴酒造り
両津港からは、20分くらいでしょうか。
7か月ぶりの蔵に到着。

奥に精米所が増設されていました。

蔵内は活気に満ち、皆さんテキパキと
仕事をこなしていました。

金鶴酒造り
話しが飛びますが、こちらは2日目の早朝佐渡散歩。
雨は降っていませんでしたが、路面が凍っており、
何度かコケそうになりました💦

金鶴酒造り
蔵に着くと、お米が蒸し上げられていました。
蔵内は、蒸したてのお米の香りに癒されます。
何んとも優し気な香りです。

金鶴酒造り
この日は少し少なめの仕込みだそうです。
製造も後半になって調整しながら行っているのですね。

金鶴酒造り
新人さんが、放冷機に蒸米を投入します。
この仕事もきつい仕事なので、頑張ってくださいと
伝えました。

金鶴酒造り
出麹状態の米麹を、いきなり涼しいところに出さずに、
一段階於いて、気温の低いこの部屋で温度を下げてあげます。
麹が結露しないようにする、この日と手間が、お酒の味わいに
大きく影響します。
小さな酒蔵では、限られたスペースの中、このような部屋を
確保することが難しいですが、この蔵の酒造りにかける
情熱の一つが、こちらの取り組みなのです。

金鶴酒造り
最終的に気温の低いこちらで、仕込みを待ちます。

金鶴酒造り
こちらの小さな仕込みタンクの醪(もろみ)は、
佐渡産トキ認証米越淡麗種で醸した大吟醸です。
香りが素晴らしいですね。

金鶴酒造り
醪(もろみ)に櫂を搗く蔵人。
醪の温度を均一させる目的も含め、ドロドロとしたもろみを
拡販するのですが、この作業かなりハードなのです。

金鶴酒造り
かめ口です!
本醸造のしぼりたて。
喉がなります〜

金鶴酒造り
あっと言う間の帰省時間。
皆様に別れを告げると、
忙しいのに外に出て見送ってくださり、感動しますね。

帰りは日が当たり、船のガラスにかかった水しぶきが渇いて
窓の外は見にくいですが、島を後にすると、お世話になった皆様に
感謝の気持ちと寂しい想いがこみあげます。

金鶴酒造り
高速バスからは、夕日が見えます。

蔵元にはご迷惑をかけますが、やはり勉強になります。

あらためて金鶴やっぱ最高ですね(^◇^)

JUGEMテーマ:日記・一般

ありがたいですね

大変ご好評いただいております、
金鶴の活性にごり酒ですが、蔵元の在庫が
少なくなっているようです。
 
 金鶴
「金鶴 純米活性にごり酒」 720ml 1400円(税込)

いつもこちらの商品を楽しみにご購入いただいている
お客様は、微炭酸が身上のこのお酒のことを熟知されており、
そ〜っとレジにお持ちいただき、できる限りゆすらないよ
うに垂直の状態で運び、さらに車の中でも、
助手席の方が袋を、垂直に吊る下げて、揺らさないように
持っていかれます。

こんな風にして、楽しみにされていると思うと、
本当にありがたく嬉しいですね(^^)

心地よい微炭酸の刺激が魅力的なこの季節ににしか味わうことができない、
残り少ない活性にごり酒ですので、大切に販売したいと思います。

JUGEMテーマ:日記・一般

酒米について

ご存知の方もいられると思いますが、
おさらいとして聞いていただけたら幸いです。

清酒の中には、本醸造酒とか、純米酒とか
吟醸酒などといった表記がされているお酒もありますが、
これはどんな風にして分けられているのか。
そんなお話をさせていただきます。

清酒造りの工程の中で、精米といったことを
行います。

お米の中心部には、良質なでんぷん質があり、
逆に外側には清酒造りに不要な
脂質やたんぱく質があります。

一般的には、この不要な部分を取り除き、
中心の良質なでんぷん質を
使って低温でじっくり醸し上げることで、
香りのいいすっきりとしたお酒が出来上がります。

このお米を磨くことを『精米』といいます。

本醸造酒から、大吟醸酒までの特定名称酒は、
まずはこの精米の比率によって
分けられます。

本醸造酒・純米酒は、精米歩合が70パーセント以下
特別本醸造酒・特別純米酒は60パーセント以下
吟醸酒は60パーセント以下
大吟醸酒は、50パーセント以下

大吟醸酒になると外側の半分を削ってしまい、
中心のピュアなでんぷん質で醸すのです。

酒米
これは、高嶺錦の玄米と、60パーセントまで磨いた
ものです。
吟醸酒と表記できるほどの磨きですが、
普通純米酒に使われています。

酒米
こちらは、越淡麗種の玄米と40パーセントまで磨いた
ものです。
まさにお米のダイヤモンド!
100万円はしませんが、輝いています(^^)/

同じようにお酒を醸そうとしても、磨いた酒米を使うことは
それだけ沢山の量を使用しなければならず、
コストがかかるため高級酒となります。

新潟の蔵元は、30年ほど前から、消費者の方々に
普通酒クラスのお酒を、吟醸酒並に磨いた酒米を
使用し醸し上げるといった、取り組みを行ってきました。

清酒造りの中で、美味しいお酒を造るための、
この精米歩合といった要素は、ほんの一つにしか
ありません。

まだまだ沢山の工程があり、清酒は出来上がるのです。

お米作りから考えますと、さらにすごいことが想像されますよね。

神棚にお供えし、神様に捧げるお酒ですから、
其れだけ、尊いお酒なわけです。

現代は、殿様が飲んでいたお酒よりも遥かに
おいしいお酒を楽しめちゃうのですから、
幸せですよね(^^)

そう考えますと決して高いものではなく、
一生懸命働いて、自分へのご褒美に味わい
英気を養う最高のお酒だと思います。

JUGEMテーマ:日記・一般

千代の光酒造さんへ今シーズンの酒造りを拝見に行きました

朝から快晴の先月末に、妙高市にある千代の光酒造さんへ
今シーズンの酒造りを拝見に伺いました。

千代の光酒造さんは、県内でもトップクラスの
精米の高さを誇り、価格を越えたレベルの高い
酒造りを行い、地元の熱い支持を受けている
蔵元です。

そんな千代の光酒造さんに、息子さんである
剣一郎さんが入社し、彼自身が目指す新しいタイプの
酒に向けて奮闘しています。

本来日本酒が持つ、甘さや、酸味、ほのかに感じる渋みなど
様々な魅力、可能性を引き出した酒造りに挑戦し、
自身の頭文字をとった、『K』シリーズを発売しました。

今までにはない千代の光の新たなスタイルを
発信し注目を浴びています。

そんな千代の光酒造さんの取り組みを拝見したく
お邪魔した次第であります。

千代の光酒造
吸い込まれるような青い空。
オートバイで来ればよかった。

千代の光酒造
近場の高い山は銀色に輝いています。
やっぱり寒いです(>_<)


千代の光酒造
千代の光酒造さんに到着。
朝日を浴びる蔵の雰囲気が素敵です。

千代の光酒造
蒸米が蒸しあがりました。
蔵内を漂うこの癒される香り、うっとりしますわ(^^)

千代の光酒造
こちらはお酒を搾る最新の搾り機。
遠心分離機です。
県内でもとても早く導入されました。

袋を使って縛るのではなく、遠心力の力で
搾るのです。
これによってよりピュアなお酒が搾られるようですね。

回転数は、1分間に2500回転

もろみを60L入れて30Lとれるのです。
これをとるのに35分もかかります。

つまり少ない量しか搾られず、時間がかかるデメリットもあります。

味に関しては旨みが薮田式や手しぼりと違い、
よわいようで、適度な熟成時間が必要なようです。

千代の光酒造
片桐杜氏。

穏やかで、優しいお人柄。
勤勉で尊敬します。

今年のお酒は、水分が多く溶けやすいので、
蒸かしが重要なようです。

自然なものを使って造るのですから、
毎年毎年1年生ですね。

伝統を残しながらも新しい取り組みに挑戦し続ける
蔵元に大きな期待を感じました。

JUGEMテーマ:地域/ローカル

『金鶴純米活性にごり酒』待望の入荷!!!

この日が来るのを待ちに待っていました!!

海の向こうの佐渡ヶ島より、船に揺られて
やってきてくれました(^^)

今年の出来立てほやほや、
しぼりたての純米活性にごり酒です。

元気な醪を瓶に詰め、マイナス5℃で鮮度を落とさずに貯蔵。

金鶴純米活性にごり酒
活性にごり酒ですが、原酒ではなくアルコール度数が15度なので
丁度いい飲み易さなのです。すっきりとしたやや辛口タイプで、
さっぱりといただけます。

金鶴純米活性にごり酒
キャップを回すと『シュッ』と音がして
数秒遅れて炭酸が上昇してきました。

金鶴純米活性にごり酒
瓶を振らなくても、底からもろみが浮き上がってきます。

これですよこれ(^^)

金鶴純米活性にごり酒
口に含みましたが、炭酸具合といい、果実のような香味で
すっきりとしています。

にごり酒はちょっとな〜という方に、お酒は苦手な方に
このお酒をぜひ味わっていただきたいです。

きっと観念が変わると思います。

何を隠そう私自身そうでしたからね(^◇^)

720㎖ 1400円  1.8L 2750円
好評発売中です。

金鶴純米活性にごり酒のご用命は、
立原酒店[新潟・上越]

ぜひお楽しみくださいませ。

お酒は20歳になってから。当店では未成年者には酒類を販売しません。

日本酒時々やわらぎ水を飲みましょう!
 
JUGEMテーマ:グルメ

地元上越高田「妙高酒造」さんで飲み切り

毎年この時期に、酒蔵では飲み切りが行われます。

飲み切りとは、酒造期に造られたお酒や過去につくられ
貯蔵していたのお酒などの、熟成具合を見るため
醸造試験所の先生を招いてそれぞれのお酒を、
確かめていただきます。
一番重要な目的は、火落ち菌が発生していないか
を確認します。
利き酒を行いますが、勿論成分分析も行われます。

私も声をかけられ、飲み切りを行わせていただきました。

妙高酒造飲み切り
30種類くらいのお酒を利き酒していきます。
色や香り、熟成具合を確認します。

妙高酒造飲み切り
全般に若い酒が多く、初々しい香りが爽やかです。

妙高酒造飲み切り
味わいがのっているものや、この先どのように変化するのか
期待大のお酒もあります。

私個人的には、越乃雪月花シリーズの本醸造と純米酒が
柔らかでいい仕上がりに感じました。

利き酒を終えて、試験場の先生より総評いただきました。
評価が高く、杜氏さんもほっとした様子です。
続いて社長さんからお話がありました。
妙高酒造はオーソドックスな酒を造りながらも、新しいジャンルの
お酒に挑戦しているということです。
料理や食材を意識したお酒に挑戦されていますが、
まだまだこれから改良していかれることでしょう。

毎年貴重な体験をさせていただき感謝ですね!

JUGEMテーマ:日記・一般

 

吟醸酒の香りについて

今日の高田は、めちゃめちゃ気温が上昇しました。

初夏ではなくまさに真夏の暑さです。
日差しが半端なく、
海水浴でもよさそうな暑さですわ。

充実した一日の後に、夕方の涼しくなった頃を
見計らって、夏野菜を肴に冷酒をキューっと
いかがでしょうか!

ビールでのどを潤し、そのあとはスローに日本酒が
いい感じだと思います。
季節限定酒の中でも、吟醸系のお酒は、
香りも華やかで、とってもすがすがしいお酒です。

オシャレなグラスで香味を楽しんでいただきたいです。

さて、お米から作られる日本酒ですが、この吟醸酒の
放つ果実の様な香りは、いったいどこから出るかと思いませんか?

勿論香料を添加したわけではありません。

吟醸酒を分析すると、酢酸イソアミルやカプロン酸エチル
など、有機エステルと呼ばれる成分が検出されます。
これらはバナナや洋ナシなどの果実に香りの成分として
実際に含まれる同じ物質なのです。
では原料がお米なのに、いったいどこからくるのでしょうか?

それは、酵母という微生物が、醗酵中にアミノ酸や
脂肪酸などを材料にしてこれらの香り成分を
生成するようです。

より磨いたお米を使い、低温で長期醗酵させることによって
酵母がより果実香を出すということが科学的に
裏付けられています。

杜氏さんたちは、長年の経験と勘で、様々な条件の中、
酵母の特性を理解し、果実香を多く生成させる方法を
編み出してきたのでしょう。(一部醸造試験場資料参考)

醪の醗酵
開放型、醪発酵タンク。

色々な種類の酵母によって、香りのタイプが分かれます。
酢酸イソアミル系の香りは、青リンゴやバナナ、パイナップル
系で、カプロン酸エチルは、メロン系の香りです。

蔵元によって酵母を使い分け特徴を出しています。

酢酸イソアミル系は、爽やかなすっきり系のお酒が多く
カプロン酸系はボディーのどっしりとしたタイプでしょうか

金鶴本醸造生酒
ちなみに、当店一押しの夏限定酒「金鶴本醸造生酒」は
酢酸イソアミル系で、バナナやパインのような香味を感じます。

程よい酸があり、なめらかでジューシー。
かすかに炭酸ガスを感じるフレッシュ感が
最高です。

夏のひと時ぜひほろ酔っていただきたいと思います。

金鶴本醸造生酒 720ml 1250円(税込)
好評発売中です。

金鶴本醸造生酒のご用命は・・立原酒店[新潟・上越]

お酒は20歳になってから。当店では未成年者には酒類を販売しません。

日本酒時々やわらぎ水を飲みましょう!

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