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酒場放浪

 

金鶴本醸造

夏に生酒も美味しいですが、火入れしたお酒が

飲み飽きしなくておいしいですね!

 

モロキューや、貝の煮びたしなど、シンプルな料理には

しっくり合うと思います。

 

さて、本日BS-TBSの、夜10時から放映される

「女酒場放浪記」新潟編ぜひご覧いただきたいと思います。

 

最近見ていませんでしたが、

酒場放浪記の案内の方が、おすすめメニューの中から選ぶ

料理と、自分だったら頼むと思った料理が、重なると

テンション上がりますよね(^^)

 

これを見ているとお酒が飲みたくなりますね。

 

今日はぜひ皆さん見てくださいね!(^^)!

 

美味しい新潟の地酒

創業明治43年 立原酒店[新潟・上越]

お酒は20歳になってから。当店では未成年者には酒類を販売しません

日本酒時々やわらぎ水を飲みましょう。

 

 

 


イベント

地元のアメリカンモーターサイクルカルチャーイベントに、

和テイストの地酒店として出展させていただきました。

 

当初アウェー感はありましたが、準備から片付けまで

近くのブースの方々からお手伝いいただいたりと、

暖かく迎え入れていただき、素敵な出会いと

ご縁に感謝でした。

 

イベント

このイベントの為に、全国からたくさんの方々が

来場され、いろいろな方とお話が出来、

とても充実した時間でした。

 

チャンスをいただいた、ウエスタンリバー様には

感謝いたします。

 

晴れてよかったですね。

 

ご来場の皆様のご無事を祈っています。

 

JUGEMテーマ:日記・一般


新潟酒の陣を訪れました

昨日、お客様と共に新潟酒の陣を訪れました。

 

朝9時くらいの高速バスに乗り、お昼前には

新潟市に到着しました。

 

会場はなにかと混んでいると思ったので、

前回新潟に来た際に、たまたま寄った、

イタリアのお店で軽く食事をとりました。

 

新潟で馴染みのお店が出来ると

嬉しいものですね!

お客さんたちも、美味しいと喜んでくれてよかったです。

 

帰り際にはわざわざお店の外に出てきてくれて

お礼を言っていただき、ご縁とはいいものだと

感激したのでした。

 

さて、おなかも程よく、タクシーで会場に向かいました。

 

お昼ごろに行くと、混雑も一段落しており、

スムースに会以上入りできました

 

毎回訪れる度に驚くこの光景!

 

新潟の蔵元の努力が、これだけの人々を

引き付けているのですね。

 

酒の陣

ぎゅうぎゅう状態の中突入します。

 

酒の陣

お付き合いいただいている蔵元に、声をかけます。

 

忙しい中ちょこちょこと話をしてくださり、

嬉しかったですね〜。

 

一般のお客様も蔵元ともっと話が出来れば、
いいのにと思いますが、

この混みようじゃあ、ついでもらうのにやっとですね。

 

ほろ酔いの中、会場を後にし、バスに揺られて

高田に到着。

 

お疲れさんの反省会がまた楽しく、

いツアーとなりました。

 

蔵元さん二日間ご苦労様でした。

 

これだけのお客様が、継続して新潟の地酒を

晩酌で味わっていただけたら最高ですがね。

 

新潟頑張りましょう!

 

JUGEMテーマ:地域/ローカル


越乃雪月花の純米大吟醸吊るし搾り作業に行ってきました

小雪降る2月の下旬に地元南本町にある妙高酒造さんで

清酒越乃雪月花の純米大吟醸のしぼりに行ってきました。

 

越乃雪月花純米大吟醸吊るし作業

清酒妙高山が代表銘柄ですが、小さな仕込みで醸した

販売店限定の特別なお酒が、越乃雪月花です。

 

そんな中でも数件の販売店で特殊に限定発売するお酒を

販売店主自ら手搾りさせていただきます。

 

越乃雪月花純米大吟醸吊るし作業

こちらが新潟の名工「平田杜氏」です。

 

作業の合間に厳しい恒例の試験^^;

 

答え合わせが怖いのです(笑)

 

越乃雪月花純米大吟醸吊るし作業

今回も難しい。

清酒学校を出ていなければわかりませんよ〜

 

越乃雪月花純米大吟醸吊るし作業

さて作業はこのような形です。

醪を小袋に入れて、タンクに這わせた棒にひもで結び、

吊るしていきます。

 

越乃雪月花純米大吟醸吊るし作業

自重で滴るお酒の雫を集めます。

 

ぽたぽたと奏でる音色が美しいですね!

 

いい香りがします。

 

越乃雪月花純米大吟醸吊るし作業

さらさらとした、ソフトな優しい口当たり。

品格がある香りは、爽やかでまさにデリシャス!

 

3月下旬を目安に発売予定となります。

 

ご予約も承っております。

 

ぜひ飲んでいただきたいお酒です。

 

JUGEMテーマ:日記・一般


レンジ用徳利の実力

今日は早朝からすごい風が吹いて、

一瞬吹雪きましたが、平野部ではそれ程降雪は

ありませんでした。

今回は山雪の様で、スキー場は喜んでいる事でしょう!

 

それにしましても、とても寒いですね〜。

 

こう寒いと、燗酒が恋しくなります。

 

普段は湯煎で楽しんでおりますが、

レンジで美味しく燗が出来る

レンジ徳利を使うと素晴らしく美味しい燗が

出来るいうので行ってみました!

 

レンジ徳利

こちらがレンジ用徳利。

円柱の形が秘訣のようです。

 

レンジ徳利

普通の徳利と味を比べてみます。

 

レンジ徳利

お酒は越乃白雁と金鶴で!

 

こちらにアルミ箔を3分の2かぶせます。

 

下につかないようにすることですね。

 

湯煎だとお湯の辺り具合によって温度ムラが

生じるようですが、このような形で燗をすると

お酒自体がが均等に温められるのだそうです。

 

レンジ徳利

どちらもアルミをかぶせました。

 

以前アルミをかぶせてレンジでチンすると火花が飛ぶと

言われていましたが、うちのレンジは全く飛びませんでした。

 

500w2合で2分くらいでしょうか。

 

徳利は温かさのムラがあるように感じましたが、

円柱の徳利はぬる燗で柔らかな味わいの燗が出来ました!

 

やりやりしながら自分の温度を探るのも楽しいですね

 

JUGEMテーマ:グルメ


町内神社の整備とアメシロ防除が行われました

毎年春と秋に行われる、町内の神社清掃と

アメシロ防除作業が、行われました。

 

ここのところ、週末になるとお天気がいいので

作業日も程よく晴れて、助かりました。

 

周ってみると、結構アメシロの巣があって、

ぞっとしました。

 

アメシロ防除

 

人数を分かれて、町内にある神社の整備が行われました。

 

町内神社清掃

休日を返上し皆さんご苦労様でした。

 

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佐渡の酒「金鶴」酒蔵訪問記2

佐渡2日目です。

 

5時半起床。

 

7時過ぎに蔵に行くと、すでにお米が蒸し上げ

られていました。

 

金鶴酒造り

蔵内にはお米が蒸かされた優しく穏やかな香りが

漂います。

癒されますね〜。

 

朝礼を済ませると、本日鑑評会用の出品酒を搾る

事になったようです!

 

大吟醸の醪

この小さな仕込みタンク内にて醸された醪が、

これからしぼられるのです。

 

ここまで来るまでには、どれほどまでの苦悩と努力が

あったことでしょう。

とても感慨深いです。

 

皆の命の結晶が今しぼられ、そして輝きを帯びて

その姿を現すのです。

 

特別に重要な場面に出くわすこととなり、

とてつもない緊張感が走ります。

 

金鶴酒造り

杜氏さんの掛け声に合わせて、醪を少しずつ送り

手作業で酒袋に収め吊るしていきます。

 

金鶴酒造り

何んと美しい光景でしょう。

 

吊るすことによって圧力をかけず、自然に滴るお酒の雫を

集めます。

 

ぽたりぽたりと幻想的な音色と共に、デリシャスな

香気が立ち上ります。

 

金鶴酒造り

雫が落ち着いたところで、槽から酒袋を外し、

薮田に移して再びしぼられます。

 

この日を狙ったわけではなかったのですが、

今回ばかりは、特に貴重な体験をさせて

いただきました。

 

金鶴酒造り

振り返ると2日間はあっという間でした。

 

加藤社長さんを初め、皆さんお忙しいところ、

暖かく迎えていただき、感謝の気持ちで

いっぱいです。

 

金鶴酒造り

金鶴の素晴らしさを伝えたい。

 

小さな酒蔵が一生懸命造ったお酒は、

これほどまでに美味しいのだということを

沢山の方々に知っていただきたい。

 

怠けものの私に、そんな思いが背中を押して

くれるのでしょうか。

 

今回も訪れさせていただき、本当に良かったと

感じています。

 

私に生きる充実感を与えてくれる、金鶴に感謝!!

 

金鶴はやはり最高です(^◇^)!!

 

JUGEMテーマ:日記・一般


金鶴の酒蔵訪問記

店主が惚れた佐渡の酒「金鶴」の酒造りに

蔵元を訪れました。

 

前日の嵐のお天気とは打って変わり、

時折お日様が当たる穏やかなお天気。

 

金鶴酒造り

船酔いが苦手な私には、ありがたいかぎりです。

 

この時期は、直江津小木間が運休のため、

上越からは、いったん新潟市に行き、そこから船で

両津まで行くことになります。

 

歩いたり泳いだりして行くのならつらいですが、

チンとしているだけですからね(笑)

 

出発してから3時間40分ほどで

両津に到着。

 

加藤社長さんが出迎えてくださいました。

 

前日新潟に用事があり、帰りは大荒れで

2時間40分のところ、4時間以上かかったそうです。

 

そんな状況だったら私、使い物にならんですな〜。

いやはや助かりました( ゚Д゚)

 

金鶴酒造り

8か月ぶりの蔵訪問。

蔵人さんたちとお会いできると思うと胸が高まります。

 

皆さんにご挨拶しながら、蔵を案内され、麹室へ。

 

金鶴酒造り

出麹作業が行われていました。

※出麹(でこうじ)とは、約2日間、数時間おきに

手をかけ、温度管理しながら大切に育て上げ、

完成された麹の状態になったところで、

麹室から温度の低い部屋へ出してあげること

です。

 

こちらの室内は30度以上あり、この中で育み、そして

金鶴酒造り

やや温度が低い部屋に移し、

 

金鶴酒造り

さらに温度が低い部屋へと

段階的に温度を下げて進行を止めます。

 

急激に冷やすことによる結露を防ぎ、

理想的な麹づくりを行っているのです。

 

酒造りの中で、特に重要とされている

米麹造りを、これだけ手間をかけている、

この蔵のこだわりを強く感じます。

 

シーズン中何か月もの間、時には普通酒の麹だったり

純米酒の麹だったり、大吟醸酒の麹だったりと

何度も何度も、そして昼夜を問わず、

一年分の麹を造り続けます。

 

金鶴酒造り

酒の神様も、その丁寧な仕事ぶりを

暖かく見守ってくださっている事でしょう。

 

金鶴酒造り

発酵タンクからは、デリシャスな香気が

立ち上っていました。

 

金鶴酒蔵訪問記 続く。

 

佐渡の酒「金鶴」の販売は・・立原酒店[新潟・上越]

お酒は20歳になってから。当店では未成年者には酒類を販売しません。

日本酒時々やわらぎ水を飲みましょう。

 

JUGEMテーマ:日記・一般


父の日のギフトのご案内です

いよいよ今週末は、父の日です!

日ごろなかなか言えないありがとうの気持ちを
大好きなお酒のラベルにしてプレゼントしませんか。

オリジナルラベル
簡単なメッセージならこのように書いてお付けいたします。

ラッピング画像
ラッピング包装も行っておりますので、お気軽に
お申し付けください。

当店では父の日に、おすすめのお酒をご用意しております。

ぜひよろしくお願い致します。

父の日のラッピング・新潟の地酒の販売は・・・・・・・
立原酒店[新潟・上越]

お酒は20歳になってから。当店では未成年者にはお酒を販売しません。

 

金鶴の酒造り

先月の中旬ですが、四代目店主が惚れた佐渡の酒
「金鶴」の蔵元に、今年の酒造りを
拝見に伺いました。

2月は直江津小木間がお休みな為、
高速バスに乗って、新潟市に向かい、
そこからジェットフォイルで両津港に行に行くといった、
ちょっと面倒な長旅となります。

船が苦手な私ですが、行は結構な波浪注意報!

1時間ちょっと乗り切らねばなりません。
大きく揺れる船内で、冷や汗をかきながらも、
島が見えると、ほっとしました。

両津港につくと、蔵の方が迎えに来てくださいました。
(忙しいところ本当に申し訳ないです。感謝ですね。)

金鶴酒造り
両津港からは、20分くらいでしょうか。
7か月ぶりの蔵に到着。

奥に精米所が増設されていました。

蔵内は活気に満ち、皆さんテキパキと
仕事をこなしていました。

金鶴酒造り
話しが飛びますが、こちらは2日目の早朝佐渡散歩。
雨は降っていませんでしたが、路面が凍っており、
何度かコケそうになりました💦

金鶴酒造り
蔵に着くと、お米が蒸し上げられていました。
蔵内は、蒸したてのお米の香りに癒されます。
何んとも優し気な香りです。

金鶴酒造り
この日は少し少なめの仕込みだそうです。
製造も後半になって調整しながら行っているのですね。

金鶴酒造り
新人さんが、放冷機に蒸米を投入します。
この仕事もきつい仕事なので、頑張ってくださいと
伝えました。

金鶴酒造り
出麹状態の米麹を、いきなり涼しいところに出さずに、
一段階於いて、気温の低いこの部屋で温度を下げてあげます。
麹が結露しないようにする、この日と手間が、お酒の味わいに
大きく影響します。
小さな酒蔵では、限られたスペースの中、このような部屋を
確保することが難しいですが、この蔵の酒造りにかける
情熱の一つが、こちらの取り組みなのです。

金鶴酒造り
最終的に気温の低いこちらで、仕込みを待ちます。

金鶴酒造り
こちらの小さな仕込みタンクの醪(もろみ)は、
佐渡産トキ認証米越淡麗種で醸した大吟醸です。
香りが素晴らしいですね。

金鶴酒造り
醪(もろみ)に櫂を搗く蔵人。
醪の温度を均一させる目的も含め、ドロドロとしたもろみを
拡販するのですが、この作業かなりハードなのです。

金鶴酒造り
かめ口です!
本醸造のしぼりたて。
喉がなります〜

金鶴酒造り
あっと言う間の帰省時間。
皆様に別れを告げると、
忙しいのに外に出て見送ってくださり、感動しますね。

帰りは日が当たり、船のガラスにかかった水しぶきが渇いて
窓の外は見にくいですが、島を後にすると、お世話になった皆様に
感謝の気持ちと寂しい想いがこみあげます。

金鶴酒造り
高速バスからは、夕日が見えます。

蔵元にはご迷惑をかけますが、やはり勉強になります。

あらためて金鶴やっぱ最高ですね(^◇^)

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