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武蔵野酒造酒蔵訪問

スキー正宗や、春日山を製造している

地元上越高田地区の酒蔵「武蔵野酒造」さんへ

酒蔵見学に伺いました。

 

青森からご来店いただいたお客様から

前もって酒蔵見学を希望されており

限られた時間の中、蔵元を案内させて

いただきました。

 

丁度この日は、初しぼり一発目と重なり

かなりバタバタしていたのですが、

快くご案内いただきました。

 

武蔵野酒造

副支配人の小林さんが、酒造りの順を追って

分かり易く説明していただきました。

 

武蔵野酒造

こちらが酒母の様子です。

こちらも速醸系で麹米3割、掛け米7割、水、酵母、

そして雑菌から酵母を守るための乳酸を加え2週間

くらいで、酵母を培養していきます。

 

想像で、お話しするよりも、実際に見ながら

説明させていただくと、伝わりやすいですね!

 

武蔵野酒造

機械が備え付けられている醪が、圧搾機へと

送られていきます。

機械によって均等に醪を混ぜている様子です。

 

武蔵野酒造

直接しぼる現場は、作業の邪魔になるため

見れませんでしたが、二階から少しだけ見せて

いただきました。

 

今年一番目のお酒はどうだったのでしょうか。

 

さて、こちらの代表銘柄でもある

「スキー正宗」ですが、全国的にも珍しい

カタカナ名が付けられています。

上越高田が、スキー発祥日にちなんでつけられました。

 

戦時中は、カタカナ名が禁止されていたので

寿亀正宗として、販売されていたのですが、

戦争が終わると、やはりカタカナ名の方が

魅力的ということで、今日に至っています。

 

味わいは、淡麗な中にも、味わいを感じられる

旨口の酒です。

 

きりきり辛いだけでなく、旨みがあって

お燗しても美味しいので、

晩酌層に人気があります。

 

見学用に作られ酒蔵ではないので

雑然としていますが、本物の現場を

感じていただき、お客様も喜んでくださいました。

 

武蔵野さんに感謝です<(_ _)>

 

JUGEMテーマ:日記・一般


千代の光酒造さん酒造り拝見

千代の光酒造さんの酒造りを拝見に行きまして、

その続きのお話です。

 

どんなにいい出来のお酒を造っても、その先が

どう管理するかによって、お酒の品質は

大きく変わっていきます。

 

速やかに処理し管理保存することが、

とても重要な課題です。

 

上槽(しぼられたお酒)したお酒は、

出来るだけ早く処理をしてあげ、

それぞれの用途に合わせ貯蔵してあげます。

 

火入れのタイミングが遅いと、

その後の風味に大きく影響していきます。

 

千代の光酒蔵見学

千代の光酒造では、大型の貯蔵庫が、数か所用意

されており、素早く処理されたお酒を瓶ごと低温で

管理されています。

 

千代の光酒蔵見学

千代の光製品の中で、老香があるお酒は、

ひとつもありません。

それは、高度な製造技術とこれらの企業努力に

よるものです。

 

定番酒として人気の高い、千代の光シリーズは、

雑味の無い清々しく爽やかで、クリアーな酒質を

追求したお酒であり、常に安定したとてもレベルの

高いお酒だと感じています。

 

また、後継者である、こちら剣一郎さんが手掛ける

KENICHIROシリーズは、

従来の千代の光製品とは違った、

お酒が持つ様々な要素を表現した、

新しい試みによる製品となっています。

 

千代の光酒蔵見学

自身をしっかり待った、裏表のない正直で

ストレートな人柄に共感を持てます。

 

彼の可能性にとても期待しています。

勿論応援しています。

 

経営者として、大変な事ばかりだと思いますが、

頑張ってほしいですね!

 

忙しい中ありがとうございました。

 

千代の光酒蔵見学

帰りの、新井地区の風景。

 

素晴らしい環境の中酒造りが行われています。

 

この地の水、米、空気、そして人によって

千代の光は、醸されています。

 

KENICHIROシリーズは、特に

育てていきたいと感じています。

 

どうぞよろしくお願い致します。

KENICHIRO純米吟醸雄町

http://shop.tachiharasaketen.com/?pid=137160324

 

酒米の祖先「雄町米」で醸した純米吟醸酒です。

 

とてもいい仕上がりです♪

 

 

お酒は20歳になってから。当店では未成年者には酒類を販売しません。

 

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 


千代の光酒造酒蔵拝見

昨日お伝えした、千代の光酒造さんの酒造り拝見の

続きです。

 

さてこちらは酒母室です。

 

一種類の酒母を造り上げるのに約2週間くらいかけて、

酵母を培養していきます。

 

雑菌が入らないよう、小さな部屋で清潔な環境の中で

育んでいきます。

 

千代の光酒蔵見学

こちらの蔵元さんは、全て速醸酒母でおこなわれます。

速醸酵母とは仕込み当初に乳酸を加え、

雑菌の増殖を防ぎながら、速やかに酵母を

培養していく現在主流で行われている一番安全な

製造方法です。

 

酒母造りに於いても、麹米と掛け米を投入します。

 

醪の際には、一本のタンクで麹米が2割で、掛け米が

8割使用しますが、酒母では、麹米を3割使います。

 

当然酒母造りの中でも、麹の酵素の力で掛け米(蒸して冷ましただけの酒米)

を少しづつ糖化させていくのです。

糖化と発酵を並行して行う、清酒特有の醗酵で、

並行復発行といいます。

 

この工程の中でもアルコールも結構出ているんですよ!

 

酒母の仕上がり時でも、10度くらいのアルコールが出来るよう

ですね!

 

千代の光酒蔵見学

さてこちらでは、ほぼ泡有酵母種を使用しています。

昔は、すべてこの泡有酵母でしたから、泡がもこもこと

溢れてきます。

 

泡を消すのが結構大変だったようですね。

 

うっかり寝過ごしたりしてしまって、フロアーが

泡だらけっとこともあったようですからね。

 

今は、電動式のプロペラで泡を切ってそれ以上の高さに

ならないように仕組まれています。

 

この泡が出るってことは、醗酵状態を視覚判断が

つきやすいといったメリットもあります。

 

現代は、分析装置で内容を計測できるのですが、

どっちもなら更にいいですよね。

 

酵母は、グルコース(糖)を食べてアルコールと

炭酸ガスを排出します。

 

酵母の種類によって、泡がクリームのようにどんどんなる

タイプとまったくないタイプがあります。

もともとは同じ酵母の種類だったのですが、

 

泡の無い「泡なし酵母」ってやつは、突然変異株だそうです!

 

元来の酵母は、気泡の周りに集まる特性があって、

一緒に上部に押し上げられてそれが泡になって

見えるらしいですね。

 

ところが酵母の中には、変わった性質の

物が現れて、「おいらは気泡の周りには集まらない

もんね〜。」といった具合に、泡に集まらないと

泡が立たなくなります。

 

そんな酵母だけを取り出して純粋培養してできたのが、

泡なし酵母なのです。

 

これは余談ですが、例えば同じ協会701酵母の中でも、

みんな同じ性格性質ではないようで、香りを出す子もいれば

出さない子もいて、それらが平均すると

701酵母の特性になっているのだということですね。

 

そう考えると我々の生活に似ているように感じます。

 

ひとつのクラスの中に生徒が、集まっていて

そんな中でも色んな性質や特徴を持った生徒がいて、

お互い補い合いながら、バランスよく活躍していく

のですね。

 

杜氏さんは、校長先生で、造りの方々は先生方で

導いていってあげるのです!(^^)!

 

千代の光酒蔵見学

こちらは、醪を造り上げる場所です。

 

千代の光酒蔵見学

普通酒や本醸造クラスのお酒が、醗酵しています。

 

もうすぐ上槽を待つ醪もありました(^^)

 

千代の光酒蔵見学

醪の段階から、初めの頃ですね。

ものすごく泡が膨れ上がってきていました。

 

酵母が元気に活動しているのですね。

 

千代の光酒蔵見学

生クリームみたいですが、酒粕の柔らかいものと

思ってください。

 

 

千代の光酒蔵見学

こちらは醗酵もいよいよ最終段階の醪です。

こうなるともう落ち着いた感じです。

 

来週には、しぼりたてのお酒が登場します。


蔵人さんが、お酒を搾る道具を、清掃したり

機能を調整したりしていました。

 

次回貯蔵庫のすごさに続きます。

 

JUGEMテーマ:グルメ


千代の光の酒造りを拝見!!

妙高市、旧新井地区にある、千代の光酒造さんへ

今シーズンの酒造りを見せていただきました。

 

週間予報では雨の予報でしたが、今日は朝から

素晴らしくお天気になりました!

 

車で伺おうと思いましたが、春までもう中々

オートバイにも乗れることが限られてくると思い

ガッツリ厚着をして、XLに火を入れました。

 

千代の光酒蔵見学

朝はやはり風が冷たいですね〜。

 

約束の時間に遅れないように、ビュンビュン

行きましょう(^^)/

 

千代の光酒蔵見学

無事に間に合って良かった。

 

蔵からは、蒸米の蒸気が立ち、辺りは癒し系の

優しい香りに包まれていました。

 

急な対応でしたが、剣一郎さんが、案内して

くれました。

 

僕が結婚する前に、こちらで泊まり込みで

酒造りをお世話になった際には、

まだ彼は小学生でしたから、

水分立派になられ、この酒造業界を盛り上げるために

ご活躍されており、実に頼もしいかぎりです。

 

千代の光酒蔵見学

蒸かしの光景です。蒸時間は40分。

 

本醸などに使用する越淡麗種を蒸していました。

 

五百万石が、精米して同割れを起こすので

越淡に変更されたそうです。

 

そこが千代さんのまたすごい決断力ですね!

 

千代の光酒蔵見学

蒸された酒米を、放冷機の中に専用シャベルで

かきいれていきます。

 

千代の光酒蔵見学

腰にくる重労働です。

 

千代の光酒蔵見学

お二人でリズムよく行われていました。

 

千代の光酒蔵見学

 

 

千代の光酒蔵見学

40度くらいに冷まされ、麹室へ運びます。

 

麹用は、てっぱで運び、掛け米は

エアシューターで飛ばします。

 

千代の光酒蔵見学

こちらが麹室です。

 

 

千代の光酒蔵見学

室温が30度以上の部屋です。

こちらで麹を育成します。

 

千代の光酒蔵見学

製麹台の上にひらげていきます。

 

千代の光酒蔵見学

運び手さんは、こぼさないように気を使われ

大変疲れたことでしょう。

酒造りはなかなかハードですからね

 

明日は、酒母や、醪の状態をお伝えしますね!

 

JUGEMテーマ:地域/ローカル


上越の酒まつり

10月20日、21日に行われた「越後謙信酒まつり」も

大勢のご来場者様にお越しいただき、無事に

終了しました。

 

20日土曜日は、お昼くらいまで雨でしたが、

その後は晴れて、21日も快晴の穏やかな

陽気でした。

露天イベントですので、お天気に左右されます

よね。

 

2日間で、約122000人のご来場だったそうです。

 

私は、試飲グラスの販売もしながら、

今回初めての試みである、酒屋ガイドを

行いました。

 

参加希望者の方々に、酒蔵のブースに先導し

説明をしながらお酒を味わっていただきました。

 

私が担当させていただいた蔵元は

16蔵です。

当店取扱でない銘柄も多数ありましたので、

事前に情報収集が苦労しました。

 

とにかく、それぞれの特徴を分かり易く、

出来るだけ差が無いようにお伝えすることを

心がけました。

 

自分の扱い銘柄に力が入ってしまいそうに

なりますが、そこはぐっと抑えて。

 

地元の方だったり、県外から来られたり、

老若男女さまざまな方々に

ご参加いただきました。

 

お酒の詳しい方には、他のお客様をホロー

して頂いたり、助かりました(^^)

 

最後に皆さまから、ありがとうと言っていただき

ほっとしました。

 

酒まつり

ガイドが終わると、試飲グラス販売所でのお手伝いで

充実しました。

 

試飲グラスは2日間使えますので、

終了時間ぎりぎりまで、グラスをお求めになる方が

多くいらっしぃました。

 

酒まつり

すてきなイベントも盛り沢山だったのですね!

 

たまには参加する側になりたいですが、

業界側としてこれほど大きなイベントに
携われることが嬉しいですね。

 

関係各位お疲れのことと思います。

 

この機会をきっかけにして、日本酒やワインのことを

もっと好きになってくださったらうれしいですね。

 

日々のご晩酌に、精魂込めて醸し上げた清らかなお酒は、

心と体を癒し明日への活力、そして人と人との

コミュニケ―ションの潤滑剤に

なってくれます。

 

適度な飲酒を、そしてお水を飲みながら、

 

美味しく楽しくお酒とお付き合いいただいたいと

思います

 

また来年も頑張りたいです!(^^)!

 

JUGEMテーマ:地域/ローカル


妙高酒造の飲み切り

地元妙高酒造さんへ、29年度のお酒の

呑みきりに伺いました。

 

妙高酒造飲み切り

夏場は製造を行っておりませんので、蔵の中は酒造道具が

片付けられ、ひっそりとした様子でした。

 

この呑みきりというのは、平成29年度(平成29年7月1日から

平成30年6月30日)に造り上げた、清酒の貯蔵熟成状況や、

劣化火落ち菌の発生などがないか、

製造したすべてのお酒を確認する作業です。

 

H29BYという言葉を聞いたことがありますか!?

 

このBYは、Brewery Yearの略で、醸造年度という意味

のようですね。

 

妙高酒蔵では、醸造試験所の指導員の先生をお招きし、

寸評いただきます。

 

我々酒店にも声をかけていただき、蔵元の社員と共に

利き酒を行い、先生の評価を聞きます。

 

当然良い評価もわるい評価もありますが、

それを隠さずに、行うということは、

新潟の名工平田杜氏のすごさを、信頼してのことでしょう。

 

妙高酒造呑みきり

市販酒や、火入れ前の色々な種類のお酒があり、

こうして飲み比べすると、味の違いがよく分かります。

 

新潟県は昭和初期に、全国で唯一の県立清酒専門醸造試験場を

設立し、早い時期から日本酒の醸造研究に力を入れてきました。

また、醸造研究だけでなく、米どころとしての強みを生かし

新潟県農事試験場では、酒米の開発も強力に推進します。

 

その成果の一つとして、1950年代半ばに開発された

のが新潟県を代表する酒米「五百万石」です。

 

新潟県の酒米生産量が、五百万石を越えたことから

祈念して命名されました。

 

麹が造りやすく、それでいて溶けにくい米質は、

すっきりとした軽い酒質になるため、「端麗辛口」の

お酒を造るのに最適とされ、新潟淡麗辛口誕生の

ひとつのきっかけとなりました。

 

当時、労働環境の変化と、食生活の変化を察知し

香味がありながらもスッキリとして

すいすい飲めるお酒が、評価されたのですね。

 

このようなお酒を造り上げるのには、

新潟杜氏の諦めない情熱があったから

出来上がったのです。

 

現代、少量でインパクトのあるお酒が好まれる傾向ですが

素材を生かしシンプルな料理には、やはり

新潟の繊細な味わいのお酒が良く合うと思います。

 

シンプルな味は、疲れないし飽きないです。

 

白身のお魚や、奴、モロキューなどで

一杯呑みたくなりました(^^)/

 

皆様も美味しいくお酒と楽しんで下さい。

 

創業明治43年

立原酒店[新潟・上越]

 

JUGEMテーマ:日記・一般


酒らぼイベント「酔ってきナイト」6月23日開催します!

 

明日ですが、当店も参加している、地元の酒屋さんが主催する

お酒の試飲イベントが、開催されます!

 

酔ってきないと
鮎正宗と千代の光の若手経営者からお越しいただき、

お二人のおすすめするお酒が試飲できます。
場所は、高田の本町3丁目、旧第四銀行跡、高田街角交流館です!

16時から21時(ラストオーダー20時)まで行っていますので、

是非ご参加ください(^^)
当日も試飲チケットが購入できます。

当日は5枚で1000えんです。
一枚で、お好きなお酒を一杯試飲できますから、

同じものを飲んで、探っていただいて

もいいですし、色々な味わいを楽しんでもいいと思います。

蔵元や酒屋さんと話しながらゆっくり味わってください。

 

これをきっかけに、日本酒の良さ、そして私どもの想いを

知っていただけましたら最高にうれしいです。

 

以下の酒屋さんが、皆様のお越しをお待ちしています!

新井 山岸酒店さん、三和 地酒の店 かじやさん、直江津 横川酒店さん、

直江津エルマール内増井酒店さん、南本町 酒の石川さん、

南本町 松井酒舗さん、東城町 三上酒店さん、西城 布袋屋酒店さん、

北本町2 八木酒舗さん、
栄町 立原商店です!

 

飲み会の前にちょこっといっぱいいかがですか!
飲食店様も是非味や、雰囲気を確かめに来てください(^^)

皆さん是非酔って来ないね〜(^^)

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瞽女ミュージアムでの出張販売

週末2週にわたり、越後ときめき鉄道の人気豪華列車

「雪月花」にご乗車いただいた方々の高田の

見学ツアーがあり、立ち寄りポイントである

瞽女ミュージアムにて、地酒の販売を行わせて

いただきました。

 

瞽女ツアー

こちらはもともと高野商店という

麻の卸問屋さんだったお宅を瞽女文化を伝えていく

場所として継承されています。

 

瞽女ツアー

この吹き抜けの世界が素晴らしいですね。

 

瞽女ツアー

30分の勝負です(笑)

 

なかなか難しいですが、ご縁は必ずあるものです!

 

継続は力なりでしょうか。

 

こういった取り組みも必要ですが、

出張販売することで、改めて当店にご来店いただいている

お客様のありがたさを痛感させられます。

 

今後もこのような取り組みに参加させていただき

高田の街の発展に少しでも協力できればと思います。

 

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地元ラジオ

地元のラジオ番組に、ちょこっとお話しを

させていただきました。

 

スタジオ内には、出演者の方々の写真やサインが

飾られています。

 

お茶をいただきながら出待ちです。

 

FM上越出演

名パーソナリティーが、上手に引き出してくださいまして

10分くらいの生放送は終了しました。

 

後から自分の話を聞いてみると、同じフレーズを繰り返し

話していましたので、言葉を選んでいたつもりでしたが、

無意識に出てしまうのですね。

 

さらに緊張すると顔が赤くなるので、ラジオでよかったです(笑)

 

清酒の良さをお伝え出来たら嬉しいです。

 

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千代の光酒造蔵酒蔵見学

千代の光酒造さんに酒蔵見学に伺いました。

 

社長さん自ら、酒造工程など大変分かり易く

熱心に説明していただきました。

 

こちらの社長さんは、心から信頼尊敬できる方で

ブレない一本筋の通った素晴らしいかとだと思います。

 

精米所から始まり、酒母室、麹室、もろみ、

しぼる工程などをお話しいただきながら

見せていただきました。

 

千代の光酒造蔵見学

 

蔵内は広い為、説明のお話がなかなか通りにくいので、

最新の拡張機を使いながら説明していただきましたので

とても聞き取りやすく、良かったと思います。

 

千代の光酒造酒蔵

自社の取り組みや日本酒の特性などを

分かり易く楽しくお話しいただいたので

参加者の方々もとても楽しそうにされていました。

 

旧新井地区でもある妙高市には、酒蔵が3社あります。

君の井は昔ながらの旨く地の味わいを残しています。

鮎正宗は枯れることのない超軟水の湧き水の特性を生かした

柔らかなお酒を造っています。

千代の光酒造は、県内トップクラkスまでお米を磨き、

常に洗練されたクリアーな酒質を目指しています。

 

お忙しい中このようにご案内いただけることは、

本当にありがたいと感謝します。

 

蔵元は皆様から喜んでいただける素敵なお酒を

一生懸命造っています。

 

世界にはいろいろなお酒がありますが、

どんな酒にも負けない可能性に満ちた、

すごいお酒だと思います。

 

清酒千代の光もその一つだと思います。

 

後継者も同じ気持ちで頑張っていられます。

 

微力ながら応援していきたいと思います。

 

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