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連休に伴う営業日のお知らせです

こんにちは。越後上越で地酒とイタリアワインの販売を行っております

立原酒店の四代目店主です。

 

いよいよこの週末から大型連休となります。

 

当店は、最終日の7日のみお休みさせていただきますが、

その他の日は全て営業しております。

旗日に関しましては、通常21時閉店のところを

20時とさせていただきますので、宜しくお願い申し上げます。

 

鮎正宗、吟田川、かたふね、千代の光、越後美人、

越乃雪月花、スキー正宗といった、地酒を中心に、

佐渡の酒「金鶴」を取り扱っております。

この時期だけの限定酒の多数ございます。

 

観光で来られたり、帰省で来られたりと

上越にお越しの際には、ぜひ当店にお立ち寄り

頂きたいと思います。

 

皆様のご来店を心よりお待ちしています。

 

立原酒店[新潟・上越」

 

お酒は20歳になってから。当店では未成年者には酒類を販売しません。

 

JUGEMテーマ:日記・一般


酒の陣に伺いました

先日大盛況のうちに行われました「新潟酒の陣」

ですが、今年もお邪魔しました。

 

タクシーの運転手さんによると、

新潟のイベントの中でも、ダントツ一番のイベントなのだとか。

 

冷え込んだタクシー業界には、とてもありがたいイベントだと

話されていました。

 

コンサートなどが行われたとしても、終了するといっきに

帰り口に押し寄せて来られるので、お客様を乗せきれないし、

道は渋滞するから2回くらいしか往復できないのだそうです。

 

その点、酒の陣は、少しずつ少しづつ出て来られるので

沢山の方々をお送りできるのだそうです!

 

お酒が取り持つ素晴らしい経済効果(^^)

 

さて11時半くらいに到着するとスムーズに来場が出来ました。

 

新潟酒の陣

来場の方々は、いつも以上に大混雑の様子。

 

新潟酒の陣

金鶴の蔵元も賑わっています。

お客様に勧められて記念となりました💦

 

新潟酒の陣

トイレ待ちで並んでいると、法被を着たお嬢様が

お酒の㏚をしていまして、タイミングがいい事(^^)/

 

モデルさんの顔の小さい事にも驚き!!

 

酒の陣

ハッピを着た後姿も美しい。

金鶴のハッピが似合いますね〜。

 

色々なお酒をためしながら、

新潟のお酒のレベルの高さに感心しました。

 

デザインもそうですが、特徴を待った、

いろいろなお酒があるのですね。

 

流れを感じるいい機会にもなります。

 

蔵元さんご苦労様でした。

 

来年も楽しみです。

 

 

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上越酒造袋取り作業

上越市で小さな酒蔵を営む「上越酒造」さんは、

創業200年の歴史を持ち、県内でも珍しい

昔ながらの手しぼりを行っている、

貴重な蔵元であります。

 

越後美人 槽しぼり

蔵の中は、仕込みタンクが並びます。

 

越後美人 槽しぼり

こちらが二階になります。

蔵作りになっており、何ともいい雰囲気です。

 

越後美人 槽しぼり

タンクに入っている醪を、2階にセットされている

この待ち桶まで、ポンプを使って送ります。

 

越後美人 槽しぼり

2回から落差を使って下の槽へと落とします。

 

越後美人 槽しぼり

こちらでは普通酒から大吟醸酒まですべての醪を

袋取りし、槽で搾ります。

 

越後美人 槽しぼり

酒袋は、紐で縛らず、口を織って、段違い交互に

重ねていきます。

 

この日は今シーズン最終のしぼりとなりました。

 

越後美人 槽しぼり

レギュラーですが、華やかな香気が立ち込めていました。

 

蛇管機で火入れを行った熱酒を、タンクに収め、

そのタンクに背中を当て、温もりを感じることで

ようやく長い酒造りが終わり、ほっとする瞬間だそうです。

 

今年も様々なものがたらいがあったことでしょう。

 

心躍る酒が搾られましたよ!

 

越後美人しぼりたてのお酒のご用命は

美味しい新潟の地酒が買える店・・・立原商店[新潟・上越]

 

お酒は20歳になってから。当店では未成年者には酒類を販売しません。

 

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武蔵野酒造大吟醸造り

大吟醸の仕込みを拝見に、武蔵野酒造さんを訪れました。

 

蔵内に案内され、まず目にしたのが洗米作業。

 

精米したお米を洗うのですが、

熟練の蔵人が冷水に手を入れ、丁寧に洗っていきます。

 

武蔵野酒造大吟造り

洗米時間は、ストップウォッチをもった方の号令で

行われます。

手は凍るほど冷たく、腰を深く曲げてのきつい作業です。

 

見ているだけでも背筋が凍ります。

 

大変ご苦労様です。

 

武蔵野酒造大吟造り

こちらは、醪を管理している部屋です。

フロア―状になっており、安全に醪の管理が出来ます。

 

ここは温度が低いので、蒸した酒米や、洗米した酒米を

セットしています。

 

武蔵野酒造大吟造り

こちらは蒸米です。

 

武蔵野酒造大吟造り

冷たい部屋で冷やすことで、長い醗酵に耐えられる

外硬内軟な状態に仕上げます。

 

中に残る水分の加減で醗酵に大きく影響を与えます。

 

硬すぎても柔らかすぎてもいけません。

難しいところですね。

 

 

武蔵野酒造大吟造り

大吟醸の仕込みが行われていました。

隣同士で並べてあるタンク内に、それぞれ違う酵母で

仕込んであるそうです。

一つは、エキゾチックな華やかさがあり、もう一つは

穏やかで上品な香りです。

 

武蔵野酒造大吟造り

どちらも素敵な香りで、この先の醗酵によって

どのように変化していくのかとても楽しみです!

 

武蔵野酒造大吟造り

こちらは、洗米したお米を明日蒸かすので

その準備をしている状態です。

 

武蔵野酒造大吟造り

若い杜氏さんが、水分を調節しながら櫂を入れていました。

 

前杜氏さんから引き継いだ伝統の技を生かしつつ、

ご自身の想いをお酒に表現していただけたら嬉しいですね。

 

武蔵野酒造大吟造り

外は日差しが眩しい。

 

武蔵野酒造大吟造り

貯蔵蔵の中には、熟成中のお酒が納められています。

 

さて今シーズンの大吟醸酒はどんな仕上がりになりましょうか。

 

乞うご期待です(^^)/

 

武蔵野酒造さんの製品の中でも、当店が特におすすめして

いるのは、スキー正宗とスキー正宗入魂です。

 

全国的にも珍しい、カタカナの銘柄名で、

雪深いこの越後高田に、レルヒ少佐がスキーを教えて下さり

スキー発祥の地ということにちなんで、

この名をつけたと言われています。

 

スキー正宗は、晩酌で飽きの来ない柔らかな辛口のお酒で、

レベルが高いと思います。

 

スキー正宗入魂はワンランク上のお酒を価格を抑えて瓶詰め

した、香り高くふくよかな味わいのお酒です。

 

高田の地酒をぜひご賞味いただけたらと思います(^^)/

 

お酒は20歳になってから。当店では未成年者には酒類を販売しません。

 

日本酒時々やわらぎ水を飲みましょう。

 

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妙高酒造酒蔵訪問

酒屋のブログなのですが、あまり酒造りの

記事がないと、私自身感じまして・・💦

 

たまには酒屋らしく(・・?現在の酒造りの現場を

報告したいと思います。

 

まず訪れたのは、上越市高田地区、南本町にある

妙高酒造さんです。

 

妙高酒造仕込み

まずは事務所へご挨拶。

 

妙高酒造仕込み

蔵に入ると、酒造りの現場は慌ただしい状況で、

若い蔵人たちが手際よく黙々と作業を行っていました。

 

こちらは連続蒸米機。

お米を蒸し、撹拌し冷ます自動の機械です。

この機械によって、つらい酒造りも少しは

助られます。

 

続いて酒母質へ。

 

妙高酒造仕込み

字の通り、お酒のお母さん的な部屋です。

 

こちらで、お酒を造りだす微生物「酵母」を

たくさん育てます。

 

妙高酒造仕込み

仕込酒母タンクは二重になっており、隙間に冷水や氷などを

入れ温度調節します。

 

氷が入っていました!

 

酵母はこの温度調節によって健全に育成されます。

 

妙高酒造仕込み

酵母が元気に増えています!

イッチョ前にブクブク言ってました!

元気でよろしいです(^◇^)

 

続いて仕込み及び貯蔵庫

 

妙高酒造仕込み

さむいのなんの、大きな部屋全体が超特大の冷蔵庫です。

 

沢山のタンクが並びます。

 

妙高酒造仕込み

蒸された酒米を、グッと冷やし、お米の中は柔らかく、

外側を固くします。

 

長期の醗酵に耐える酒米を造り上げるのです。

 

続いて吟醸室。

 

妙高酒造仕込み

小さなタンクの中で、より細やかにお酒の醗酵を管理します。

 

妙高酒造仕込み

室温調節はこのような電熱版で行います。

 

醗酵終盤にはタンクの下に電球を当て、そのわずかな熱で

温度管理することもあります。

 

微妙な温度コントロールによって、酵母を

操ることができます。

 

酵母という微生物は、糖化されたでんぷん質を

仕込み日数の中で少しづつ食べながら、アルコールを

出していくのですが、酵母の活動を温度調節を行いながら、

決められた仕込み量を想定した期間の中、均一に食べさせ

る事によって理想とするお酒の味わいに導いていくのです。

 

妙高酒造仕込み

醗酵途中の大吟醸酒。

何んとも品格のあるデリシャスな芳香が感じられます。

 

妙高酒造仕込み

手前にあるステンレス製のものは、大吟醸よりもさらに

小さなタンク!

 

もしかしてこれは出品????

 

妙高酒造仕込み

香りはスペシャルワンダフル(^◇^)でした

 

妙高酒造仕込み

吟醸室を出ると搾ったお酒を濾過している現場に遭遇。

 

妙高酒造仕込み

しぼりたてを含む。

 

ガスを伴う鮮烈さ。

荒さはあるが、躍動感を感じます。

ほのかに甘みが爽やか

吞み込みたくなる〜〜〜〜〜。

 

再度時間をずらしてお邪魔すると、めったに見ることが

できない大吟醸の種付けに遭遇( ゚Д゚)

 

妙高酒造仕込み

平田杜氏が、種麹を振りかけます。

 

妙高酒造仕込み

うっすらと漂う麹種

 

煙のようですが・・。

 

妙高酒造仕込み

しっかりかかっているようです。

 

妙高酒造仕込み

蒸し風呂の中の作業。

この部屋は38度くらいでした(≧▽≦)

 

寒かったり暑かったり、きつい作業です。

 

種麹がついたらよく混ぜ合わせます。

 

妙高酒造仕込み

最後は中央に盛って布団を掛けて温度上昇させ

米麹を作成します。

 

この後も時間をみながら、昼夜を問わず、

数時間おきに広げたり返したり、麴箱に入れて、

細かな管理をし、2日ほどで米麹を完成させます

 

酒造りの間この作業は、ずっと続きます。

 

美味しい美味しいと言っていただいておりますが、

頭が下がりますね。

 

本物のお酒とは、人と微生物が極限まで

対峙し究極の果てに出来上がる

神聖なもの。

 

酒造りとは、やはり神秘な世界です。

 

貴重な体験をさせていただきました。

 

妙高酒造さんのお酒は、バランスのとれた

マイルドな味わいです。

やや辛口ですが、口当たりがよく、

数あるアイテムの中でも越乃雪月花シリーズは

販売店限定のお酒です。

 

当店では主にこの「越乃雪月花」をおすすめしています

 

 

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酒まつり

今月22日と23日の両日上越市高田の本町通りで

越後謙信酒祭りが行われました。

 

昨年に次ぐ、大勢のご来場者様で盛り上がりました。

 

酒まつり

私は、22日にグラス販売所で試飲グラスの販売を

行っていました。

 

観桜会に次ぐこれだけ大きなイベントに

携わることができ、とても光栄であります。

 

今年もお客様との触れ合いの中で、とても素敵な瞬間が

沢山ありました。

 

そんな中で、このイベントを盛り上げるのは勿論ですが、

酒屋としてもう少し何か違ったことができないか

そんな風にも思いました。

 

地酒蔵の魅力は、まだまだ沢山あり、知っていただきたいことは

永続的にあります。

製造と販売が力を合わせお客様に価値のあることを

訴え続けていかねばなりませんね。

5年10年先を見据えて・・・。

 

一緒に頑張った、同業の方々とのお疲れさんの

一杯は格別でした。

ライバルであっても痛みの分かり合える

友です。

 

酒まつりの影響は一過性でなく、日々の生活の中で

お酒を楽しまれることに繋がっていただけるよう

願います。

 

越後謙信酒祭りの詳細ページはこちらです。

越後謙信酒まつりHP

 

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雪中梅の蔵元 丸山酒造場を訪れました

いつもお世話になっている、雪中梅の蔵元

丸山酒造場さんへ、夏の挨拶に伺いました。

 

山和区も、猛烈な暑さでした。

 

朝一でお伺いし、お話をと思っていたのですが、

出掛けるのが遅くなり蔵に到着したのは11時半過ぎ・・。

 

雪中梅酒蔵訪問

失礼承知で伺うと、会長さんがわざわざ出てきてくださり

久しぶりにお会いできて本当に良かったと思います。

 

雪中梅酒蔵訪問

入り口には、横井戸からの井戸水が流れており、

これで顔を洗いました。

柔らかな超軟水。

 

雪中梅の酒質はここから来ていると言っても

過言ではありません。

 

私が酒屋の跡を継ぐということで、お取引が始まり

ましたが、最初は月5本のみで、蔵元に通わせて

いただいたことを思い出します。

 

あれから時代の流れも変わりましたが、

私たち雪中梅取扱店は、間違いなく、蔵元の

安定した酒造りとブレることのないお志のおかげで、

今日があると思います。

 

雪中梅酒蔵訪問

周りの田んぼは、稲穂が垂れている面もあり、

季節の流れを感じます。

 

これからも変わらず、販売店として大切に

お伝えしたいと思いました。

 

 

 

 


地酒飲み比べ

親戚から珍しいお酒買ったから飲んでみないかと、

山形の地酒をいただきました。

 

初孫 摩斬 生酛 純米酒本辛口 精米歩合55% 

日本酒度+8 酸度1.5

 

かなり辛めかと構えましたが、とてもソフトで

酸も穏やか。

ふわりとしたやわらかなクセのない仕上がり。

 

山形の酒の印象的な香りと味わいをイメージしましたが、

こういった酒質もあるのですね。

摩斬りだけに切れ味がいいです。

 

飲み比べ

 

酛造りからしっかり造り上げられたお酒ですが、

この軽さには驚きました。

 

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新潟酒の陣に行ってきました

昨日新潟酒の陣に行ってきました。

11時ころに会場に着いたのですが、
並ぶことを大前提とし、覚悟してまいりましたが、
スイスイでした!

3時からのプライスダウンの効果でしょうか?
分散されたのでしょうかね。

新潟酒の陣
ぐんぐん進めるので、不思議な感覚です。

新潟酒の陣
やはり会場内はすごいことになっていました。
食ブースを外に配置し、通路を広くしたのですが、
ぎゅうぎゅうでした。

新潟酒の陣
蔵元さんへご挨拶。
金鶴の加藤酒造店さんは、池田杜氏さんが来られて
いました!

めったにお会いできないので、超ラッキーですよ(^◇^)

新潟酒の陣
一通り回った後で、一献!w

皆さん楽しそうでしたね!

女性のグループが目立ちましたね!
若者も多かったです。

すごい活気です。
蔵元の努力が形となってあらわれているのですね。

新潟の地酒を携わっている私としても
大変嬉しいことです。

カレー
帰りに、バンダイバスセンターで、黄色いカレーを
初体験。
一緒に行かれた方が、たまに食べたくなるというので
食べましたが、普通でした。

でも次の日になってまた食べたくなりました。

楽しかったですな〜。

お客様の幸せな顔が、忘れられませんね。

また来年も行きたいと思います。
 
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越後謙信酒まつり

今年で10回目を迎えた、上越市の一大イベントである
越後謙信酒まつりが行われました。

週間天気予報では雨が心配されましたが、
気温が高く夕方まではお天気でした。

酒まつり本番の朝
早朝に会場を訪れました。

いよいよ本番当日になりました。

24日は、マル一日お手伝いさせていただきます。

しかしながら、週の初めから腰痛に悩まされていまして、
当日が心配でした。

越後謙信酒まつり
そしていよいよ酒祭りが始まりました!

気温も高く、穏やかな陽気の中、多くの方々が、
続々ご来場いただきます。

それにしましてもすごい人の入りようですね。

越後謙信酒まつり
わたくしは、
試飲グラス販売所で、試飲グラスの販売を行わせていただきました。

お客様との触れ合いは何んとも心が温かくなりますね。

本当に皆さん美味しそうにお酒を楽しまれていました。

こちまで嬉しくなります!

お気に入りのお酒や新しい発見に出会えましたでしょうか。

夕方の5時くらいからぽつぽつと雨が降ってきまして、
止んだり降ったりの繰り返し。

そうして終了間近になって風が大きく吹き、
雷がなって、スコールのような雨が・・・。

片付けの方々はびしょ濡れで大変だったと思います。
露天で行われるイベントなので、
仕方ないでしょうが、もう少しもってくれるとありがたかったのですが。

ご来場いただきました皆さんは無事にお帰りになりましたでしょうか。

また来年もぜひお越しくださいませ。

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