calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

categories

archives

越後謙信酒まつり

昨日今日の二日間、上越市の最大イベント

越後謙信酒祭りが行われました。

 

初日はオープニング時好天でしたが

午後から時折雨が降りまして、

それでも、昨年いい劣らず多くの方々から

ご来場いただきました。

 

酒まつり

私は、試飲グラスの販売場で、案内をしておりました!

 

北海道や広島、宇都宮と全国からご来場いただき

すごいイベントになったと猛烈にありがたく感じました。

 

お酒の魅力ってすごいものですね!

 

蔵元が命をかけて醸してくれているから

こそだと思います。

 

皆様の笑顔が最高でした(^^)/

 

また来年もよろしくお願い致します。

 

 

JUGEMテーマ:地域/ローカル


祇園際

高田の祇園際が行われました。

 

今年はお天気も良く、今日はかなり

暑かったですが、無事終了することが

出来ました。

 

祇園際

一年はあっという間ですね!

 

もう祇園際です。

 

 

祇園際

奉納お神輿も担ぎました。

 

平日なので、担ぎ手は少ないですが、

春に比べて神輿の大きさも小さく

周る工程も短いので、わが町内は担ぎます。

 

台車に乗せて引いて回る町内が

増えましたね。

 

そんな中、担ぐことが出来て

幸せです。

 

わが町内にそして高田に福をもたらせることに

繋げられたら幸いです。

 

祭りの晩酌が楽しみです!(^^)!

 

JUGEMテーマ:地域/ローカル


奉納相撲大会

祇園際が始まりました。

 

昨夜は奉納ちびっこ相撲大会が行われました。

 

伝統行事で、うちの子どもたちはみな

出場してきました。

 

奉納ちびっこ相撲大会

雨が少し心配されましたが、軽く蒸し暑い感じの中

子どもたちの熱き戦いを見せていただき

涙あり笑いありの感動的な内容でした。

 

参加者は、年々少なくなってしまいましたが、

それでも、フェアープレーの精神で挑む子供たちを見て

感激しました。

 

奉納相撲にピッタリの素晴らしい相撲を見せていただきました。

 

選手の皆さん、大会を運営された皆さん大変ご苦労様でした。

 

来年も継続されることを祈念します。

 

JUGEMテーマ:地域/ローカル


酒造り真っ盛り

地元、上越市で酒造りを営まれている

上越酒造さんですが、今日の新潟日報に

掲載されていました。

 

社長が杜氏として酒造りを行っています。

 

上越酒造酒造り

杜氏として再起した際には

何度も失敗を繰り返し、苦労されたと

思われます。

そうして、品評会でも連続で賞を

受賞!

 

「小さな蔵だからこそできる事」を

モットーにして、地味に地道に

まっすぐ進む。

 

そんな社長の人柄がお酒に現れているように

感じます。

 

優しくやわらかな味わいが口伝いに

広がっていくお酒ですね!

 

只今酒造りの真っただ中です。

 

今期も美味しいお酒を目指して

頑張っていますので、ご期待ください(^^)/

 

上越酒造のお酒は、立原酒店[新潟・上越]で販売しています。

 

お酒は20歳になってから。当店では未成年者には酒類を販売しません。

 

日本酒の後にはトマトジュースを飲みましょう。

 

JUGEMテーマ:日記・一般


賽ノ神

今日は、当地区にある、陀羅尼八幡神社にて

賽ノ神が行われました。

 

氏子である各町内の祭典の方々が、事前準備を

行っていただき、私が訪れた時には、

勢いよく炎が上がっていました。

 

賽ノ神

ダルマが燃える際に「ボンボン」と凄い音が鳴って

いました。

 

私は、持参した神飾りや、子供の書字を持っていき

炎の中に置きました。

 

賽ノ神

灰は、皆の想いを乗せて天高く舞い上がって

いきました。

 

願いが届くといいですがね。

 

今年は、スルメをいただくタイミングが合わず、

残念でした。

 

でもお天気でよかったです!

 

さらに地域の方とも挨拶が出来てよかったです。

 

JUGEMテーマ:地域/ローカル


武蔵野酒造酒蔵訪問

スキー正宗や、春日山を製造している

地元上越高田地区の酒蔵「武蔵野酒造」さんへ

酒蔵見学に伺いました。

 

青森からご来店いただいたお客様から

前もって酒蔵見学を希望されており

限られた時間の中、蔵元を案内させて

いただきました。

 

丁度この日は、初しぼり一発目と重なり

かなりバタバタしていたのですが、

快くご案内いただきました。

 

武蔵野酒造

副支配人の小林さんが、酒造りの順を追って

分かり易く説明していただきました。

 

武蔵野酒造

こちらが酒母の様子です。

こちらも速醸系で麹米3割、掛け米7割、水、酵母、

そして雑菌から酵母を守るための乳酸を加え2週間

くらいで、酵母を培養していきます。

 

想像で、お話しするよりも、実際に見ながら

説明させていただくと、伝わりやすいですね!

 

武蔵野酒造

機械が備え付けられている醪が、圧搾機へと

送られていきます。

機械によって均等に醪を混ぜている様子です。

 

武蔵野酒造

直接しぼる現場は、作業の邪魔になるため

見れませんでしたが、二階から少しだけ見せて

いただきました。

 

今年一番目のお酒はどうだったのでしょうか。

 

さて、こちらの代表銘柄でもある

「スキー正宗」ですが、全国的にも珍しい

カタカナ名が付けられています。

上越高田が、スキー発祥日にちなんでつけられました。

 

戦時中は、カタカナ名が禁止されていたので

寿亀正宗として、販売されていたのですが、

戦争が終わると、やはりカタカナ名の方が

魅力的ということで、今日に至っています。

 

味わいは、淡麗な中にも、味わいを感じられる

旨口の酒です。

 

きりきり辛いだけでなく、旨みがあって

お燗しても美味しいので、

晩酌層に人気があります。

 

見学用に作られ酒蔵ではないので

雑然としていますが、本物の現場を

感じていただき、お客様も喜んでくださいました。

 

武蔵野さんに感謝です<(_ _)>

 

JUGEMテーマ:日記・一般


千代の光酒造さん酒造り拝見

千代の光酒造さんの酒造りを拝見に行きまして、

その続きのお話です。

 

どんなにいい出来のお酒を造っても、その先が

どう管理するかによって、お酒の品質は

大きく変わっていきます。

 

速やかに処理し管理保存することが、

とても重要な課題です。

 

上槽(しぼられたお酒)したお酒は、

出来るだけ早く処理をしてあげ、

それぞれの用途に合わせ貯蔵してあげます。

 

火入れのタイミングが遅いと、

その後の風味に大きく影響していきます。

 

千代の光酒蔵見学

千代の光酒造では、大型の貯蔵庫が、数か所用意

されており、素早く処理されたお酒を瓶ごと低温で

管理されています。

 

千代の光酒蔵見学

千代の光製品の中で、老香があるお酒は、

ひとつもありません。

それは、高度な製造技術とこれらの企業努力に

よるものです。

 

定番酒として人気の高い、千代の光シリーズは、

雑味の無い清々しく爽やかで、クリアーな酒質を

追求したお酒であり、常に安定したとてもレベルの

高いお酒だと感じています。

 

また、後継者である、こちら剣一郎さんが手掛ける

KENICHIROシリーズは、

従来の千代の光製品とは違った、

お酒が持つ様々な要素を表現した、

新しい試みによる製品となっています。

 

千代の光酒蔵見学

自身をしっかり待った、裏表のない正直で

ストレートな人柄に共感を持てます。

 

彼の可能性にとても期待しています。

勿論応援しています。

 

経営者として、大変な事ばかりだと思いますが、

頑張ってほしいですね!

 

忙しい中ありがとうございました。

 

千代の光酒蔵見学

帰りの、新井地区の風景。

 

素晴らしい環境の中酒造りが行われています。

 

この地の水、米、空気、そして人によって

千代の光は、醸されています。

 

KENICHIROシリーズは、特に

育てていきたいと感じています。

 

どうぞよろしくお願い致します。

KENICHIRO純米吟醸雄町

http://shop.tachiharasaketen.com/?pid=137160324

 

酒米の祖先「雄町米」で醸した純米吟醸酒です。

 

とてもいい仕上がりです♪

 

 

お酒は20歳になってから。当店では未成年者には酒類を販売しません。

 

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 


千代の光酒造酒蔵拝見

昨日お伝えした、千代の光酒造さんの酒造り拝見の

続きです。

 

さてこちらは酒母室です。

 

一種類の酒母を造り上げるのに約2週間くらいかけて、

酵母を培養していきます。

 

雑菌が入らないよう、小さな部屋で清潔な環境の中で

育んでいきます。

 

千代の光酒蔵見学

こちらの蔵元さんは、全て速醸酒母でおこなわれます。

速醸酵母とは仕込み当初に乳酸を加え、

雑菌の増殖を防ぎながら、速やかに酵母を

培養していく現在主流で行われている一番安全な

製造方法です。

 

酒母造りに於いても、麹米と掛け米を投入します。

 

醪の際には、一本のタンクで麹米が2割で、掛け米が

8割使用しますが、酒母では、麹米を3割使います。

 

当然酒母造りの中でも、麹の酵素の力で掛け米(蒸して冷ましただけの酒米)

を少しづつ糖化させていくのです。

糖化と発酵を並行して行う、清酒特有の醗酵で、

並行復発行といいます。

 

この工程の中でもアルコールも結構出ているんですよ!

 

酒母の仕上がり時でも、10度くらいのアルコールが出来るよう

ですね!

 

千代の光酒蔵見学

さてこちらでは、ほぼ泡有酵母種を使用しています。

昔は、すべてこの泡有酵母でしたから、泡がもこもこと

溢れてきます。

 

泡を消すのが結構大変だったようですね。

 

うっかり寝過ごしたりしてしまって、フロアーが

泡だらけっとこともあったようですからね。

 

今は、電動式のプロペラで泡を切ってそれ以上の高さに

ならないように仕組まれています。

 

この泡が出るってことは、醗酵状態を視覚判断が

つきやすいといったメリットもあります。

 

現代は、分析装置で内容を計測できるのですが、

どっちもなら更にいいですよね。

 

酵母は、グルコース(糖)を食べてアルコールと

炭酸ガスを排出します。

 

酵母の種類によって、泡がクリームのようにどんどんなる

タイプとまったくないタイプがあります。

もともとは同じ酵母の種類だったのですが、

 

泡の無い「泡なし酵母」ってやつは、突然変異株だそうです!

 

元来の酵母は、気泡の周りに集まる特性があって、

一緒に上部に押し上げられてそれが泡になって

見えるらしいですね。

 

ところが酵母の中には、変わった性質の

物が現れて、「おいらは気泡の周りには集まらない

もんね〜。」といった具合に、泡に集まらないと

泡が立たなくなります。

 

そんな酵母だけを取り出して純粋培養してできたのが、

泡なし酵母なのです。

 

これは余談ですが、例えば同じ協会701酵母の中でも、

みんな同じ性格性質ではないようで、香りを出す子もいれば

出さない子もいて、それらが平均すると

701酵母の特性になっているのだということですね。

 

そう考えると我々の生活に似ているように感じます。

 

ひとつのクラスの中に生徒が、集まっていて

そんな中でも色んな性質や特徴を持った生徒がいて、

お互い補い合いながら、バランスよく活躍していく

のですね。

 

杜氏さんは、校長先生で、造りの方々は先生方で

導いていってあげるのです!(^^)!

 

千代の光酒蔵見学

こちらは、醪を造り上げる場所です。

 

千代の光酒蔵見学

普通酒や本醸造クラスのお酒が、醗酵しています。

 

もうすぐ上槽を待つ醪もありました(^^)

 

千代の光酒蔵見学

醪の段階から、初めの頃ですね。

ものすごく泡が膨れ上がってきていました。

 

酵母が元気に活動しているのですね。

 

千代の光酒蔵見学

生クリームみたいですが、酒粕の柔らかいものと

思ってください。

 

 

千代の光酒蔵見学

こちらは醗酵もいよいよ最終段階の醪です。

こうなるともう落ち着いた感じです。

 

来週には、しぼりたてのお酒が登場します。


蔵人さんが、お酒を搾る道具を、清掃したり

機能を調整したりしていました。

 

次回貯蔵庫のすごさに続きます。

 

JUGEMテーマ:グルメ


千代の光の酒造りを拝見!!

妙高市、旧新井地区にある、千代の光酒造さんへ

今シーズンの酒造りを見せていただきました。

 

週間予報では雨の予報でしたが、今日は朝から

素晴らしくお天気になりました!

 

車で伺おうと思いましたが、春までもう中々

オートバイにも乗れることが限られてくると思い

ガッツリ厚着をして、XLに火を入れました。

 

千代の光酒蔵見学

朝はやはり風が冷たいですね〜。

 

約束の時間に遅れないように、ビュンビュン

行きましょう(^^)/

 

千代の光酒蔵見学

無事に間に合って良かった。

 

蔵からは、蒸米の蒸気が立ち、辺りは癒し系の

優しい香りに包まれていました。

 

急な対応でしたが、剣一郎さんが、案内して

くれました。

 

僕が結婚する前に、こちらで泊まり込みで

酒造りをお世話になった際には、

まだ彼は小学生でしたから、

水分立派になられ、この酒造業界を盛り上げるために

ご活躍されており、実に頼もしいかぎりです。

 

千代の光酒蔵見学

蒸かしの光景です。蒸時間は40分。

 

本醸などに使用する越淡麗種を蒸していました。

 

五百万石が、精米して同割れを起こすので

越淡に変更されたそうです。

 

そこが千代さんのまたすごい決断力ですね!

 

千代の光酒蔵見学

蒸された酒米を、放冷機の中に専用シャベルで

かきいれていきます。

 

千代の光酒蔵見学

腰にくる重労働です。

 

千代の光酒蔵見学

お二人でリズムよく行われていました。

 

千代の光酒蔵見学

 

 

千代の光酒蔵見学

40度くらいに冷まされ、麹室へ運びます。

 

麹用は、てっぱで運び、掛け米は

エアシューターで飛ばします。

 

千代の光酒蔵見学

こちらが麹室です。

 

 

千代の光酒蔵見学

室温が30度以上の部屋です。

こちらで麹を育成します。

 

千代の光酒蔵見学

製麹台の上にひらげていきます。

 

千代の光酒蔵見学

運び手さんは、こぼさないように気を使われ

大変疲れたことでしょう。

酒造りはなかなかハードですからね

 

明日は、酒母や、醪の状態をお伝えしますね!

 

JUGEMテーマ:地域/ローカル


上越の酒まつり

10月20日、21日に行われた「越後謙信酒まつり」も

大勢のご来場者様にお越しいただき、無事に

終了しました。

 

20日土曜日は、お昼くらいまで雨でしたが、

その後は晴れて、21日も快晴の穏やかな

陽気でした。

露天イベントですので、お天気に左右されます

よね。

 

2日間で、約122000人のご来場だったそうです。

 

私は、試飲グラスの販売もしながら、

今回初めての試みである、酒屋ガイドを

行いました。

 

参加希望者の方々に、酒蔵のブースに先導し

説明をしながらお酒を味わっていただきました。

 

私が担当させていただいた蔵元は

16蔵です。

当店取扱でない銘柄も多数ありましたので、

事前に情報収集が苦労しました。

 

とにかく、それぞれの特徴を分かり易く、

出来るだけ差が無いようにお伝えすることを

心がけました。

 

自分の扱い銘柄に力が入ってしまいそうに

なりますが、そこはぐっと抑えて。

 

地元の方だったり、県外から来られたり、

老若男女さまざまな方々に

ご参加いただきました。

 

お酒の詳しい方には、他のお客様をホロー

して頂いたり、助かりました(^^)

 

最後に皆さまから、ありがとうと言っていただき

ほっとしました。

 

酒まつり

ガイドが終わると、試飲グラス販売所でのお手伝いで

充実しました。

 

試飲グラスは2日間使えますので、

終了時間ぎりぎりまで、グラスをお求めになる方が

多くいらっしぃました。

 

酒まつり

すてきなイベントも盛り沢山だったのですね!

 

たまには参加する側になりたいですが、

業界側としてこれほど大きなイベントに
携われることが嬉しいですね。

 

関係各位お疲れのことと思います。

 

この機会をきっかけにして、日本酒やワインのことを

もっと好きになってくださったらうれしいですね。

 

日々のご晩酌に、精魂込めて醸し上げた清らかなお酒は、

心と体を癒し明日への活力、そして人と人との

コミュニケ―ションの潤滑剤に

なってくれます。

 

適度な飲酒を、そしてお水を飲みながら、

 

美味しく楽しくお酒とお付き合いいただいたいと

思います

 

また来年も頑張りたいです!(^^)!

 

JUGEMテーマ:地域/ローカル


| 1/8PAGES | >>