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金鶴の酒蔵訪問記

店主が惚れた佐渡の酒「金鶴」の酒造りに

蔵元を訪れました。

 

前日の嵐のお天気とは打って変わり、

時折お日様が当たる穏やかなお天気。

 

金鶴酒造り

船酔いが苦手な私には、ありがたいかぎりです。

 

この時期は、直江津小木間が運休のため、

上越からは、いったん新潟市に行き、そこから船で

両津まで行くことになります。

 

歩いたり泳いだりして行くのならつらいですが、

チンとしているだけですからね(笑)

 

出発してから3時間40分ほどで

両津に到着。

 

加藤社長さんが出迎えてくださいました。

 

前日新潟に用事があり、帰りは大荒れで

2時間40分のところ、4時間以上かかったそうです。

 

そんな状況だったら私、使い物にならんですな〜。

いやはや助かりました( ゚Д゚)

 

金鶴酒造り

8か月ぶりの蔵訪問。

蔵人さんたちとお会いできると思うと胸が高まります。

 

皆さんにご挨拶しながら、蔵を案内され、麹室へ。

 

金鶴酒造り

出麹作業が行われていました。

※出麹(でこうじ)とは、約2日間、数時間おきに

手をかけ、温度管理しながら大切に育て上げ、

完成された麹の状態になったところで、

麹室から温度の低い部屋へ出してあげること

です。

 

こちらの室内は30度以上あり、この中で育み、そして

金鶴酒造り

やや温度が低い部屋に移し、

 

金鶴酒造り

さらに温度が低い部屋へと

段階的に温度を下げて進行を止めます。

 

急激に冷やすことによる結露を防ぎ、

理想的な麹づくりを行っているのです。

 

酒造りの中で、特に重要とされている

米麹造りを、これだけ手間をかけている、

この蔵のこだわりを強く感じます。

 

シーズン中何か月もの間、時には普通酒の麹だったり

純米酒の麹だったり、大吟醸酒の麹だったりと

何度も何度も、そして昼夜を問わず、

一年分の麹を造り続けます。

 

金鶴酒造り

酒の神様も、その丁寧な仕事ぶりを

暖かく見守ってくださっている事でしょう。

 

金鶴酒造り

発酵タンクからは、デリシャスな香気が

立ち上っていました。

 

金鶴酒蔵訪問記 続く。

 

佐渡の酒「金鶴」の販売は・・立原酒店[新潟・上越]

お酒は20歳になってから。当店では未成年者には酒類を販売しません。

日本酒時々やわらぎ水を飲みましょう。

 

JUGEMテーマ:日記・一般


コメント
こんにちは

今酒造会社は、1番いそがしい時期なんですね。
寒い時期の作業は大変ですね。
こんにちは。
佐渡は、景色も良いですし、食べ物も美味しいです。
お酒も美味しくて言うこと無いですね。(^^ )
ないとうさんこんばんは。

今回袋洗いを体験しましたが、寒い日は手が凍りそうになるくらい冷たくきつい作業です。蔵人さんには感謝しています。
あいさんこんばんは。

佐渡の食材はレベルがちょっと違いますね!
素晴らしいところです
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