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食べる甘酒

60パーセント精米し、小さな麹蓋で丁寧に温度管理して

造り上げられた、酒蔵の米麹で、甘酒を造ってみました。

 

甘酒

一番重要なのは、温度を、上げすぎないことです。

 

60度以上になると、菌が死活し甘くならなくなりますので

炊飯器を保温のスイッチを入れたまま、たおる蓋をせずに

タオルをかけてつくっていきます。

 

5から10時間。

 

時々醸しが必要です。

 

麹の甘酒

市販されている甘酒と違い、おかゆのような仕上がりに

なります。

 

精米していない、市販の乾燥麹を使って造ると

旨味も風味も強い甘酒が出来ますが、

精米された吟醸麹で造ると、すっきりとした爽やかな

甘さと味わいが特徴です。

 

熱処理されていない、酵素が生きたこの

甘酒こそ、本来の栄養素が詰まっているようです。

 

お米を食べて、口の中で粒が無くなるくらいまで

噛み続けていると、突然甘くなるのですが、

それを、瓶に入れて自然発酵させたのが

口噛み酒。

 

ご飯を毎回甘くなるまで噛み続けて食べていたら、

ものすごく健康につながるということですかね。

 

それは無理ですよね。

 

で、蔵人が丁寧に造り上げた、吟醸麹を使って造った、

出来立ての加熱殺菌していない生の甘酒を、

食べる甘酒として、毎朝朝食代わりに

少しづつ食べたらいいのではないですかね。

 

造るのは少々手間がかかりますが、

 

美味しいし、爽やかだし、これ流行りませんかね!?

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 


コメント
こんにちは。
精米された吟醸麹で造った甘酒、食べてみたいです。
我が家は、乾燥した酒麹で甘酒を造っています。
興味津々です。(^^ )
あいさん、こんばんは。

サンプルありますので、お越しください!!
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