calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

categories

archives

おすすめイタリアワイン

お肉は、炭火で焼くと、とても美味しく

仕上がりますよね。

 

若い頃は、焼き肉なんてしたら、しぬほど

食べれたものですが、今は少し食べれば

満足です。

 

少しだったら、質のいいお肉を

食べたいですね!

 

休日に少量の炭をおこし、ゆっくりとした時間の中

美味しいお肉と共にワインをいただく。

 

たまにはそんなセレブな時間も、日常とは

違って楽しいですよ♪

 

そんな時にピッタリな私が最近美味しかった

ワインがこちら。

 

イタリアピエモンテの赤ワイン。

 

北のクーネオ県ネヴィーリエというところで

ワインが造られています。

 

バルベーラダルバブリッコマッキア
ワイン名が「バルベーラダルバ 

ブリッコマッキア」です。

 

ブリッコなんて、昭和バブルの代名詞ですね!

 

ヴィンテージ(収穫年)は2015年です。

年的には、平均的なできとのことですが、

『ルカ マロニーベストワイン年鑑2017』

(ワイン評価紙)で93点といった高得点です!

 

生産者は、ロベルトサロット氏

 

「伝統にとらわれず、サロットスタイル

というべき独自のやり方でワイン造り」

 

ワインスクールを卒業し、父を手伝ってきましたが

その後年間生産量6500万本というピエモンテの大規模な

醸造所の醸造長として手腕を発揮。同時にガヴィにある

生産組合のジェネラルマネージャーとしても活躍。

現在は、その経験を生かし、

自社のワイナリーに発揮しています。

 

自然の生態系を生かしながら、葡萄作りに取り組み

発酵に3〜4ヶ月かけて行う特徴的なワイン造りも

行っています。

 

葡萄は、バルベーラ種

(タンニンが少なく、酸味の強い

色の濃いワインになります。)

 

ワイン名でもある、ブリッコマッキアとは

3haの単一畑の名前です。

 

畑は、バローロのエリアで、バローロ村と

ノヴェッロ村の間にあり、東向きの丘です。

 

土壌は、灰色粘土で標高350mにあります。

 

ピエモンテワインの伝統製法として、

大樽熟成が特徴です。

 

こちらのワインも、5000Lの大樽で1年間熟成させています。

 

ワインの質によって、時々2年樽、3年樽を使用し

2〜3个曚評任して、コーヒーやバニラ香を

表現させます。

 

濃い赤色で、ラズベリーやスミレの香り、タバコやバニラ

スパイスの香りも感じられます。

 

上品でバランスがとれた少し甘い風味、しっかりとしたボディ

長い余韻があります。

料理によって表情が変わるワインで、まさに

シンプルな炭火焼きのお肉ととても合います。

 

750ml、2160円(税込)

 

少し冷やしても渋みが突出せず程よい酸がお肉に良く合いますね!

おすすめの一本です。

 

JUGEMテーマ:グルメ


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック