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ワインの試飲

お世話になっているワインの輸入元の試飲会が

長野で行われており、味わいを勉強させて

いただきました。

 

ドイツ、フランス、イタリア、

そしてニューワールド系があり、

選りすぐり60種類!

 

ドイツは、しっかりと辛口のトロッケンを4種。

日本では健康趣向もあって、甘口はなかなか

販売が厳しいので(甘いのも飲み方によって

酸とのバランスがよくてすごく美味しい

ドイツワインが沢山あるのですがね

残念ですが・・)バランスが取れた

パフォーマンスの高い辛口を、

用意されたのでしょうか。

 

かなり美味しいと感じました。

 

でもなかなか販売難しいのが

現状なのですね〜。

 

ボトルや、ラベルが現代に受け入れられ

にくいのでしょうか。

 

ドイツ車は人気あるのですがね、

ドイツワインはなかなか厳しい。

BMワインとかアウディワインとか

出したら売れるんじゃないのでしょうかね!?

 

さてフランスも、葡萄品種ごとに分けられたり、

樽を上手に使い分けたワインが印象的でした。

 

 

家の店ではイタリアワインをおすすめしていますので、

こちらを中心に味わいました。

 

ワイン試飲会

グラスは、世界各国のソムリエワインコンクールで

使用されているオフィシャルパートナーグラスを

ご用意いただきました。

 

このグラスいいですね〜。

 

ワインはもったいないですが、のみ込まずに

すべて紙コップに吐き出します。

 

さて、フランスワインのなかでラングドックの

赤は、価格的にもお手頃ですが、

メルロ種とカベルネソーヴィニヨン種の

葡萄の特徴を上手に引き出された品種別の

ワインは造り手のセンスが感じられました。

 

ワイン試飲会

さてさて、イタリアワインですが、

すごい白を飲ませていただきました。

 

イタリア北東部のアルト・アディジェ自治州 

で、ピノビアンコ葡萄を使って造られたワイン。

 

標高700メートルにあり、斜面の単一畑。

土壌の成分が、斑岩、大理石、片麻岩、

雲母片岩、石灰と多彩。水はけも

良さそうですな〜

そうして高山気候による涼しい夏と、

穏やかな秋が、葡萄作りに

理想的な10月半ばの遅積みを可能にするのだとか。

 

そんな葡萄を使って

ステンレスタンクと、樽の影響が少ない

大樽で7か月澱と共に寝かせました。

 

エレガントで生き生きとしていて

リンゴや柑橘系の果実、熟したパイナップルのアロマが

グラス一杯に広がりました。

 

このワイン何と15年も熟成するポテンシャルを

持っているそうです。

 

イタリアワインガイドの、最も権威のある

ガンベロロッソ紙で、9年連続3🍷!

トレビッキエリを獲得しているワイン!!

 

このワインはすごかったですね〜。

 

販売価格は、4320円ですがね。

価値ある一本だと思います。

 

それから結構よかったのがヴェネトの赤で、

かなりいい感じのワインがありました!

ルイジリゲティという生産者のワインで、

2種類の地葡萄ベースにカベルネソーヴィニヨンとメルロ

をちょこっとブレンドして安定感を出していました。

 

全く持ってドライプルーンを思わせる

凝縮された果実味!

そこにスパイスの要素が混ざっています。

 

イタリアワインの面白いところは、

地葡萄の複雑さなんですよね〜。

程よい酸と心地よいタンニンが

感じられバランスがいいですね〜。

 

ピエモンテを代表するバローロの中で、

テッレデルバローロが造るバローロは、

伝統製法を守りながらも、現代嗜好に合わせた

造りを融合させ、バローロの良さを感じながらも

飲みやすい仕上がりまでした。

 

色はオレンジがかったガーネット色で

薄い色なのですが、しっかりとボディーがあり

渋みが旨い!

バローロの渋みというやつは

確かに渋いのだけれど、心地よいといいますか、

軽快で見事な渋みだと思います。

 

トスカーナのワインは、今まで好み的には

おっというワインにあまりであわなかったのですが、

サジョヴェーゼ主体のリッチな赤ワインが、とてもよかったです。

 

収穫を手摘み、葡萄選別をきっちり行い、

温度コントロールしながらの醗酵と

種類の違ったタンクでの熟成。

 

これらのセンスとバランスが、

ワインに現れますかね!

 

キャンティもいいワインがあったな〜。

 

赤でも、甘みがありエレガントでした。

 

最後に飲んだイタリアワインが、

 

ファルネーゼが手掛ける最高峰の赤ワイン。

 

ファルネーゼ

エディツィオーネコレクション 16でした!

 

最高の畑の選りすぐりの葡萄だけを使った特別なワイン。

 

このたっぷりの果実味にして

口当たりがよく甘みを感じます。

 

見事な一本でした!

 

数時間でこれだけのワインを味見させていただきましたが

ワインの世界も面白いですね(^^)/

 

長野でイタリアンでもと思いましたが、

結局高田に来て、お得意様のお店で金鶴飲みました(笑)

 

ワインは、洋食のソースの一つになるといわれています。

お酒っていろんな役目があって面白いですね!

 

おすすめ入荷していますので、

ご興味ある方はぜひお待ちしています。

 

創業明治43年立原酒店[新潟・上越]

お酒は20歳になってから。当店では未成年者には酒類を販売しません。

 

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