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クリスマスにおすすめなイタリアワインたち

明日はホワイトクリスマスですね!

 

クリスマスにおすすめなワインをご紹介させて

いただきます。

 

ファンティーニシャルドネ

まずは、ファンティーニィ社のシャルドネ。

 

しっかり冷やしても香り立つ、トロピカルフルーツの

アロマリッチな一本です。

 

750ml 1512円(税込)

 

価格を越えた素敵な味わい。

 

チェラズオーロ

同じくファンティーニ社のチェラズオーロ。

綺麗なサクランボ色で、魅惑的な香り、

ストロベリーのようにかぐわしい甘い香り。

口当たりなめらかで程よい飲み応えもあり

さっぱりとしたお肉などにもいい感じです。

 

750ml 1458円(税込)残2本です。

 

シルミアンピノビアンコ

こちらは、シルミアンピノビアンコ

 

なんと辛口評価のワイン評価紙

ガンベロロッソで9年連続トリビッキエリ(3つ星)

を獲得!!

 

葡萄の先手する際にはさみを入れる角度までも

こだわり、最良の葡萄を採取。

 

瑞々しく、輝きを感じられる清々しいワインです。

 

750ml 4320円(税込) 

 

 

 

サレントビアンコエトナ

こちらは、プーリアの生産者ロッカデモリの

白ワイン。

 

一本の木に2〜3房しか実らせず、果実味を集約させた
葡萄を使用しています。

 

アカシアの樽で熟成させることで、樽の香りをつけすぎない

ソフトでレモンのような爽やかな酸が素敵です。

 

コルクは、超ロングと天然コルクを使用。

漂白もしていません。

コルクだけでも5〜10倍の価格のものを使うこだわりよう。

 

アルコール度数も15度。

 

冷やしすぎない方がこのワインの美味しさが感じられますよ!

 

750ml 2052円(税込)

 

キアンタリシャルドネ

キアンタリシャルドネです。

 

葡萄はシャルドネを使用。

 

シチリア地区は、シャルドネの栽培が盛んで

いいシャルドネが出来るのです。

 

そんな素敵なシャルドネを使って、熟した洋ナシの

厚みのある果実味、それをしっかりした酸が支えています。

 

飲みやすいだけではなく、微かにスパイシーで

エレガントな樽の風味が心地よく感じられます。

 

このワインはとってもおすすめです!

 

750ml 1944円(税込)

 

イムーリ

続いて赤ワイン。

 

イムーリ。

 

プーリアのわいんです。

 

イタリアの長靴の、カカト当たりの州で造っています

 

葡萄品種はこの州の土着品種であるネグロアマーロ種。

 

力強い品種の特性を生かしながらも樽熟させることで

マイルドに仕上げています。

 

このボディーで驚きの価格。

 

750ml 1620円 (税込)

 

 

プリモロッソベネト

ベネトからの赤ワイン。

 

プリモロッソベネト。

 

地葡萄である、コルヴィーな種をはじめ

ロンディネッラ、カベルネソーヴィニヨン、メルロの

ブレンドです。

 

コルビーナだけ、アパッシメント(乾燥)させています。

 

これによってプルーのよう甘い香り、

凝縮された果実味を感じます。

 

750ml 1944円(税込)

 

コペルティーノロッソ

プーリアのワインです。

 

ロッカデモリが造る赤ワイン。

 

タンニンの多く、アントシアニンが少ない品種と、

全く逆の品種を半々でブレンドして、

骨格の構成された仕上がりになっています。

 

真っ丸い果実が、ドカンと豊かに感じられます


天然コルク使用。

 

コルクが長いので、しっかり奥までさして

抜かないとコルクが折れます。

 

750ml 1944円(税込)

 

キアンタリネーロダーヴォラ

キアンタリネロダーヴォラ

 

このワインは、間違いなく、素直に美味しく感じる

すてきな一本です。

 

アタックに甘みさえ感じられるほど

ジューシーで、まろやか。

 

マロラクティック発酵をさせることで、
マイルドに仕上がっているのです。

 

マロラクテック発酵というのは、

刺激的な酸であるリンゴ酸を

乳酸に食べさせてマイルドにすることや

この発酵によって副産物も発生するので

複雑な味を加えます。

さらに乳酸菌は様々な微生物に強いので

安定した醗酵が出来るのです。

 

製造にも超こだわっているからこそ、
安定した美味しさが味じわえるわけですね。

 

750ml 1944円(税込)

 

 

ナンバー16

こちらは、エデイツォーネコレクションです。

 

このワインの為だけにさらに選りすぐられた葡萄を使用。


グランヴァンに負けない、イタリア最高峰のワイン。

 

爆発的な果実味で、タンニンもしっかりありますが、

決して攻撃的ではありません。

 

マイルドでしなやか。

 

フレッシュな果実の美しさが感じられます。

 

バローロアウダチェ

最後は、バローロアウダチェ

 

アウダチェとは、「挑戦」」という意味です。

 

バローロでは、誰も行わなかった、乾燥させた葡萄を使用して

バローロを造り上げました。

 

複雑で三和育的なアロマ、豊かで柔らかな味わい、

個性があり活力にあふれ、しかもデリケートでエレガントです。

 

調和がとれていて、高いアルコール度数を感じさせず

良質なアルコールが溶け込んでいます。

 

750ml 5154円(税込)

 

 

バローロとバルバレスコの違い。

 

どちらも、ピエモンテ州ですが、村名が、

バローロ村とバルバレスコ村の違いです。

同じネッビオーロ種を使用しています。

 

何が一番違うかといいますと、熟成法定期間が違うのです。

 

バローロは、収穫の翌年の1月1日から

3年。うち木樽熟成2年以上。

アルコール度数は13度以上である。

力強いこのワインは20年以上の熟成に耐えると言われています。

まさに王のワインですね

 

一方バルバレスコは、収穫に11月1日から、26ヶ月熟成、

うち木樽熟成期間は9ヶ月です。

 

アルコール度数は12.5度以上。

 

15年以上の熟成に耐えるワインと言われています。

 

こちらはバローロよりも繊細で女王のワインと言われています。

 

因みにリゼルヴァとついた場合は、

 

バルバレスコリゼルヴァは、50ヶ月以上。

 

バローロリゼルヴァは、62ヶ月以上熟成されてからの発売になります。

 

 

ワインにもいろいろなものがあるのですね。

 

さて、クリスマスやお正月に飲むワインいかがですか!

 

こちらはほんの一例です。

 

ご来店くだされば色々ございますので、

ぜひお待ちしています。

 

お酒は20歳になってから。当店では未成年者には酒類を販売しません。

 

JUGEMテーマ:グルメ

 


コメント
こんにちは。
どのワインも美味しそうですね。
全部飲んでみたくなります。
(^_^)
あいさんこんばんは。

どれもそれぞれ個性があって、おすすめですので
ぜひ機会があればお越しくださいね!
  • 立原酒店四代目店主
  • 2018/12/24 10:14 PM
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