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金鶴の麹

清酒「金鶴」を製造している佐渡の加藤酒造店さんから

手造りの麹が発売されました!

 

金鶴の麹

精米歩合60%の佐渡産五百万石を使用。

純米吟醸酒に使用する麹米です!

 

麹米というものは、蒸したお米を冷まして、

麹室という麹を造る専用の部屋で、30度以上の高温の中

約二日かけて仕上げます。

 

金鶴麹造り

 

酒造りが行われている10月くらいから1月末ぐらいまでは

それぞれのお酒にあった麹を造り続けます。

 

お米は、葡萄のように表面に糖分がないですから、

ブドウ糖に変化させてあげる作業が必要になります。

 

その作業が、酒造りで最も重要とされている作業といわれている

麹造りなのです。

 

どんなふうにするのかと簡単に

お話しすると、

蒸して冷ました酒米に麹のタネをつけて

甘カビを発生させるのですね!

 

蔵人は交代で泊まり込み、昼夜を問わず

温度管理しながら米麹を造り上げます。

 

約二日で出来上がり、次々に造っていきます。

 

金鶴麹造り

金鶴の麹は、より均一に仕上げるため

小型の麹箱で行っています。

 

小さな箱の中で管理することで、ムラの無い温度管理を
行うことが出来ます。

 

麹主任の竹内氏は零コンマ一度の温度管理を

行い完璧な麹を造り上げるスペシャリストです!

 

さて、酒粕から始まり、甘酒が健康につながると言われ

とても人気があります。

 

そんな中でも、生きた米麹によって、造り上げられた

生の甘酒などは、酵素をはじめ、まさにスーパーフードであると

言われています。

 

さらに吟醸麹は、市場にほとんど出回っておらず

希少価値の高いまさに別格の麹なのです。

 

この吟醸麹を使って、甘酒を造ると、すっきりとした

上品で爽やかな甘さの甘酒が出来ます。

 

甘酒もお勧めですが、今回醤油麹を造ってみました!

 

金鶴の麹

金鶴の麹は、200g、お醤油は約230

 

金鶴の麹

麹の胞子がきれいに周りに身をまとい、均整のとれた見事な

米麹です!

 

せっかくなので、お醤油も新潟県産無添加醤油をと思い、

上越市東本町3丁目にある「町田醤油味噌醸造所」さんに

行って無添加醤油を購入してきました!

 

町田味噌醤油醸造所

この看板がまた歴史を感じますね!

 

あぜみち

お醤油は「あぜみち」

 

子供の頃に感じた懐かしいお醤油の香り、

砂糖醤油をつけてお餅を食べた事を思い出します。

 

金鶴の麹で醤油麹造り

まずはボールの中に米麹を入れ、そしてお醤油を入れ

よく混ぜ合わせます。

 

金鶴の麹で醤油麹造り

よく混ぜたら、蓋つきの便の中に入れます。

 

金鶴の麹で醤油麹造り

軽く蓋を締め、常温で保管です。

 

醤油麹

二日目にはこんな感じになっていました。

 

1週間から10日で完成だそうですね。

 

旨味があって、少量で満足できるので

塩分の摂りすぎにいいですね!(^^)!

 

湯豆腐にかけて食べるのが楽しみです〜(^^♪

 

金鶴の麹は、400グラム入りで850円(税込)です。

 

清酒造りの職人が造る、最高の味わいをぜひ!!

 

JUGEMテーマ:グルメ


コメント
こんにちは。
これはすごい。
特別な米麹と特別な醤油で醤油麹ですか。
醤油麹は作ったこと無いです。
どんな味がするのでしょう。楽しみです。
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