calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

categories

archives

新元号を金鶴「風和」で乾杯!!

いよいよ平成もあと一日となりました。

 

新元号が万葉集にある歌の序文から引用されたと

いうことで、風和(かぜやわらか)という酒が

注目されています。

 

金鶴 風和 純米酒

 

このお酒は、佐渡の加藤酒造店が手掛ける

純米酒です。

 

佐渡の契約農家が、肥料を抑え収穫量を減らし

理想とする清酒造りに不要な、たんぱく質の少ない

デンプンの実った酒米を育てていただき、

その酒米を半分近くまで磨き上げ、低温で長期醗酵させた

吟醸企画の純米酒です。

 

素晴らしいお米をつくてくれる、それを生かして

美味しいお酒を醸し上げる。どちらも相乗して

益々いいお酒が出来るといった事なのです。

 

今回ありがたいことに注目されておりますが、

 

もともと実力があり、根強いファンに支えられている

お酒です。

 

風和を酒の名前にされた由来ですが、

こんな内容です。

 

約20年ほど前に

 佐渡の書家 故稲葉大朴氏が「風和」と書かれた書を

手土産に、加藤家での酒席に来られたことがありました。

稲葉氏は、万葉集にある歌の序文

「初春の令月にして、気淑く風和ぎ、

梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」(書き下し文)

から、「風和」二文字をとり、書に表現したそうです。

その書に感銘を受けた加藤社長は「この書を酒の銘柄として使わせて

いただけないか」と稲葉氏に尋ねたところ快諾していただき、

平成一〇年頃より純米酒「風和」が誕生しました。 

 

お酒の味わいは、名前のように風ように柔らかな

爽やかで清々しい、やや辛口の酒です。

 

この機会にまだお飲みになられていない方は

ぜひ味わっていただきたいと思います。

 

金鶴 風和 純米酒 の販売は、立原酒店[新潟・上越]

創業明治43年新潟地酒の老舗酒屋

 

お酒は20歳になってから。当店では未成年者には酒類を販売しません。

 

日本酒時々やわらぎ水を飲みましょう。

 

JUGEMテーマ:グルメ


コメント
こんにちは。
テレビで放送していたのを見ました。
新しい令和に美味しい日本酒で乾杯ですね。
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック